轍 〜自転車的なる日記〜

今日は二十四節気の「啓蟄」、冬ごもりしていた虫たちが出てくる頃とされております。サイクリストも冬眠から目覚める頃? そろそろダメダメ倶楽部も解散宣言してもらいましょか?(爆)

・・・なのに今日も雪降りました。さぶっ!

ところでタイトルとは全然関係ないですが、某所で懐かしいモノがアップされていたので探してみたらうちからも発掘されました。(笑)
今日は職場の忘年会でした。何とか年末まで持ちこたえましたな・・(^^;
アルバイトが一人減って6人になってるから、なんか今までになく盛り上がりに欠けますな。
零細企業では一人の存在感というのがものすごく大きいんです。

二次会はお決まりのカラオケへ・・
今日は忘年会のピークと思われるのでどこもいっぱい。30分ほど待たされました。
1時間歌っておとなしく終電前に解散。

来年も忘年会にいるようなことがあればダメダメってことです。
ほんまにこの仕事をやってたら餓死してしまふ・・(爆)
先月くらいからちょっと一泊ツーリングでも行きたいなと思ってたのに、週末の天気がぜんぜん読めないからずっと行きそびれてます。(^^;

今週なんかも月曜日頃はずっと晴れマークが並んでたのに、曇りになったり雨マークになったり、悪い方へ外れることが多い。極めつけは木曜日でしたっけ、前日の予報では快晴マークだったのに朝からどんより曇って雨まで降る始末。昨日なんかも前日の昼までは快晴マークだったのに夕方の予報では曇りに変わり、結局昨日は一日中晴れてたじゃないの。ウソばっかり言いやがって・・(怒)

今週末こそは行くぞ!って気合い入れてても、前日の夕方になって突然予報が悪い方に変わると一気に熱が冷めちゃうんですよね。ここ数週間ずっとそんな感じだったよ・・

そうこうしてるうちにもう10月も中旬に入り、そろそろ長袖の出番になっちゃいましたね。自分的には22度が半袖と長袖の分かれ目だと思ってるんですけどね、今がまさにその時期です。今頃旅行に行くと両方持って行かないといけないから一番荷物が増えるんですよ。もっと寒くなったら長袖だけで済むし、かえって荷物は減ります。

チャンスを逃してるうちに冬になってしまいそうだ・・(-_-;
夏が終わるまでに3kg軽量化と宣言しておりましたが、リバウンドでスタート前に戻ってしまいました。(涙)

したがいまして、年末までに3kg軽量化に下方修正させていただきます。(爆)

COOLPIX P5000 ISO800 f5.3 1/2秒 20:15頃

近畿地方では絶望的と思われていた皆既月食ですが、夜になって晴れ間が広がってきて奇跡的に見えました。肉眼では赤黒くぼんやりと見えます。相当暗いので写真に撮るのは難しいですが、何とか手持ちで挑戦してみました。これじゃ何だかわかりませんが、一応写ってました。
今週末もまたテンキワルーですな。いつになったら梅雨が明けるのか? なんか年々梅雨明けが遅くなってるような気がしません? 夏は短いんだぜ! 早く梅雨が明けないと夏が終わってしまうんだぜ!

いつもなら今頃はかなり蒸し暑いんですけどね、今年は全然暑くないですね。また予想が外れて冷夏なのか? ギラギラ太陽が恋しいんだぜ!

また今週も自転車に乗れそうもなく、体重ばかりが増えております。(^_^; 当初の宣言では夏までに3kg軽量化するはずだったんですが、まだ目標の半分しか達成されておりません。こりゃいかんということで、夏が終わるまでに3kg軽量化に下方修正いたします。(爆)
windy.gif

最近某所で流行ってるのでやってみましたが・・・

なんじゃこれは?(爆)

でもある意味当たってるかもね・・
頭の中は金のことでいっぱいさ!

ちなみに脳内メーカーで作りました。このサイト重たくてなかなかつながりません。でも名前だけで何がわかるのさ・・?
今日は菟田野から一谷峠あたり回ってみようかと思ってたら、室生ダム湖畔が工事中で通行止。風も強いし、そのまま大野寺へ引き返して都祁の三陵墓古墳へ移動。

以前目を付けてたんですが、藺生の小川沿いに立派な桜並木があります。平野部ではほとんど散ってますが、この辺は高地なので今が見頃でした。


藺生の桜並木
今頃になって寒いですねえ。世の中うまく帳尻が合うようにできてるというか、ツケが回ってきたというか・・。この前の異様な暖かさはいったい何だったんでしょうか? 暖かさに慣れた後のこの寒さ、キツイっすわ〜

今週末は真冬並みの寒さになるということで、早くも戦意喪失しております。(^_^; 折しもまたXOOPSの超急ぎ仕事が入ってきてしまいました。おまけに風邪の引き始めみたいで、なんか喉がむずむずします。今週末はおとなしくお仕事に専念しますか・・・
今日は冬至ですね。言うまでもなく一年で一番日が短い日。この時期、日中の時間は10時間を切っています。そしてこの日は洋の東西を問わず、めでたい日とされているんですよね。だから日本でもゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりして祝い事をするわけです。

では、なぜ冬至はめでたい日なのか? 普通に考えれば一年で最も日が短く、言い換えれば最も暗い日なわけで、それがなぜめでたいのか理解に苦しむところでしょう。しかし昔の人はよく考えたもので、この日を境に少しずつ太陽が力を取り戻していく始まりの日と考えました。電気もなかった時代ですから、太陽のありがたみは今よりはるかに大きかったはずです。だからこそめでたい日としたわけです。いわば復活の象徴とも考えられます。これはすごい逆転の発想だと思いませんか?

どん底にいるときは思考がどんどんネガティブに傾いていきますが、もし「これ以上、下はない」と思うことができたなら考え方はずいぶん変わるんじゃないでしょうか? 落ちるところまで落ちて今は最悪と思っていても、これ以上下はないことがわかればあとは上るのみです。まさに下り坂から上り坂に転じようとしているところなのです。

今や仕事ない歴4ヶ月、最悪の状況に陥っています。今年全体を振り返っても最低の一年でした。だからこそ、これ以上下はないと思いたい・・。その先には上り坂が続いていると信じたい。これ以上落ちようがないからどん底はめでたいのだ!・・・と。

しかし、まだ下があるんじゃないのかねぇ・・?(爆)