
SUPER ©
最近のお仕事は携帯動画関係ばっかりになってしまって音楽とはまったく関係のない仕事をしておりますが、動画のフォーマットって非常に種類が多くてわかりづらいですよね。未だに全部把握し切れてません。(^^;
ところでデジカメなどで撮影した動画をYouTubeなどの動画配信サイトにアップロードするときはどうされてるでしょうか? デジカメでは普通aviやmovといったフォーマットで記録されることが多いですが、そのままではファイルサイズが大きすぎてアップロードできなかったりします。長時間の動画をアップロードするためにはどうしてもサイズを小さくする必要がありますね。
そんなときに便利なフリーソフトを仕事中に見つけたので紹介します。SUPER ©というちょっと変わった名前の海外ソフトなんですが、下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.erightsoft.com/SUPER.html
ただこのサイト、ダウンロードページが非常にわかりにくく、英語が読めないと何度もクリックさせられます。おそらく間違って広告をクリックさせるのが目的だと思われます。(^^; まずトップページの一番下の方にある"Start Downloading SUPER © "をクリックして、さらに次のページの上の方にある"download and use"をクリックするとようやくダウンロードページにたどり着きます。そのページの一番下の方にある"Download SUPER © setup file"をクリックするとダウンロードが始まります。何てややこしいんだ・・(--;
無事ダウンロードできたらセットアップファイルをダブルクリックすればインストールが始まります。日本語にも対応しているので特に問題なくできるでしょう。そしてソフトを立ち上げると冒頭の画像のような画面が開きます。
英語のソフトですが、操作は至って簡単です。まず変換したいファイルをエクスプローラなどからドラッグ&ドロップすると下のボックス内にファイル名が表示されます。あとは一番上にある3つの項目を適当に選んで"Encode"ボタンを押すだけで変換が始まります。ちなみに項目の意味は次の通りです。
1. Select the Output Container
出力するファイルの形式(コンテナ)を選択します。
2. Select the Output Video Codec
映像のエンコード方式(コーデック)を選択します。
3. Select the Output Audio Codec
音声のエンコード方式(コーデック)を選択します。
コーデックの種類によって圧縮率や画質が変わりますが、使用可能なコーデックはコンテナによって決まっているので、一覧に表示されているものから適当に選べばOKです。あとは画質とファイルサイズを吟味して試行錯誤してみましょう。
また変換後のファイルが出力される場所はあらかじめ決まっていて、ウィンドウの何もないところを右クリックして表示されるメニューから"Output File Saving Management"を選ぶと指定できます。
画質を優先したい場合はコンテナをmp4にして、ビデオコーデックをH264/AVCにするのが一番いいように思えます。QuickTimeでしか再生できませんが、画質はかなりきれいです。wmvならもっとサイズは小さくなりますが、画質はmp4に比べて汚いです。長時間の動画をアップロードするためにサイズを優先したい場合は、3gpにするのが一番いいと思います。ご存じの通り、3gpは携帯電話用の動画フォーマットなのでサイズは非常に小さくなり、画質もそこそこ保たれています。mp4に比べるとかなり劣化しているのは否めませんが、どうせFLVに変換されるともっと落ちるのでそんなに気にならないと思います。
このソフトはビデオだけでなく、mp3やaacといったオーディオフォーマットの相互変換にも使えるので、これさえあればあらゆるフォーマットのマルチメディアファイルに対応できます。また中央にある"VIDEO"や"AUDIO"の設定で画面サイズ、ビットレートやフレームレートなどを細かく指定できるので、より最適化されたエンコードを行うことができます。これだけの超高機能で無料なんだから驚きです。とりあえず入れておいて損はないソフトですね。

SoundEngine Freeの画面
サウンドレコーダーなどで録音した素材はそのままでは無駄な部分が多いので適当に編集する必要がありますが、この手の波形編集ソフトウェアは10万円近くする高価なものが多く、おいそれとは手が出ません。ところが何とフリーでかなり高機能なSoundEngine Freeというソフトを手に入れることができます。これだけでたいがいのことはできてしまうのですから驚きです。
このソフト、Cycle of 5thという会社が出してるんですが、会社概要を見てると現在の勤め先と非常によく似ていることに気づきました。規模は多少大きいかもしれないけれど、成り立ちから設立時期、事業内容までほとんどそっくりなんですよね。
SoundEngine Freeだけでなく、いくつかのサウンド系ソフトを出していますが、高機能な割にほとんどがフリーウェアというのに驚きます。明らかにこれらのソフトで儲けようという気はなさそうです。他にWebシステム構築もやっているようだから、実際の収益はそちらの方で上げているのでしょう。
今の勤め先でもフリーウェアやシェアウェアは出してますが、実用性や完成度の点で完全に負けていると思いました。これだけのものをフリーで出されたらなすすべもありません。
フリーウェアを出しても直接収益に結びつくわけではないが、高機能なものを出してあちこちで紹介されれば会社の知名度も上がるわけで、集客マシーンとしての役割は非常に大きなものがあるはずです。それもビジネスモデルの一つとして検討に値するでしょう。
うちの会社(という言い方は適切ではないが)の場合、やはり実際の収益はWebシステムや携帯アプリの方で上げていて、音楽関係はほとんど趣味に近いものですが、どうせやるならもっと大きなものを作れないかと常々思っております。それこそ世間に名を知らしめるくらいの・・。現有のマンパワーを集中すればSoundEngine Freeくらいのものは不可能じゃないと思うんですがね・・
でも今のところウェーブ系のノウハウを握ってるのは自分だけなので、自分がいるうちにやっとかないと二度とできなくなっちゃうかもよ? いくらソースとして残してあっても、これだけはセンスの問題なので、受け継いでいくのは非常に難しいんですよね。ほとんど職人技に近いというか・・
今は勤め人のフリをしておりますが、いつまでもそれに安住するわけにはいかないわけで、いずれフリーに戻っていかなければならないのです。まだ先の展開が見えない中で、常に「その後」を意識しながら次の一手を模索していかなければならないのです。

Fedora Core 6の美しいデスクトップ。Google Earthも動く!
最近Linuxにハマり出して、先日ハードディスクをもう一台ぶち込んでWindowsとデュアルブート環境を作ってしまいました。(^_^;
まっさらな状態なら何も苦労しないでインストールできるんですが、デュアルブートにしようとするとうまく行かなくてえらい苦労しました。どういうわけかWindowsしか起動しないんですよね・・。インストールをやり直すこと3回。いくらやってもMBRが上書きされないみたい。ついにたまりかねてネット情報を漁り、MBRを上書きせずにブートイメージをファイル化する裏技を使ってついに起動に成功。ここまで来るのに一日かかりました。(^_^;
この前もKNOPPIXで最近のLinuxは凄いと感心してましたが、Fedora Coreもそれに輪をかけて感動しました。操作性はまさにWindowsそのものですね。右クリックでメニューが出るし、ちゃんとホイールマウスも使えるし(一昔前は当たり前じゃなかったのよ)。最近はサポートの切れたWindows98マシンをLinuxで再生しようという動きもあるようですが、ここまでユーザーフレンドリーになるとWindowsしか使ったことのない初心者にも違和感なく使えそうです。
実はずいぶん昔にLinuxとデュアルブート化を試みたことがあるのですが、Linuxでは何もできないということで結局Windowsしか使わなかったという経験があります。その頃は確かRedHat Linux 5くらいのバージョンだったと思いますが、デスクトップ環境としてはまったく使いものになりませんでした。それに比べると隔世の感がありますね。
少なくともインターネット環境はLinuxだけで十分完結できます。FirefoxやThunderbirdは言うに及ばず、Google Earthもちゃんと動きます。もちろんGoogle Mapsも動くし、Flash Playerで動画も見られます。何より素晴らしいのは、アンチエイリアスフォントが非常に美しいことですね。これを一度見たらもうWindowsには戻れないって感じです。
仕事でもOpenOffice2.0が標準装備されているので、文書作成は問題なく行えるでしょう。Web系の仕事は基本的にテキストエディタだけでできるのでまったく問題ないんですが、WindowsのFFFTPみたいなグラフィカルなFTPクライアントはないもんですかね? どうもあのftpコマンドでサイト構築をやる気にはなれないんで・・(^_^;
グラフィック関係はGIMPというPhotoshopにも匹敵する強力なツールが標準装備されているのでかなりのことができます。サウンド関係はもちろんMP3プレイヤーなども付属していますが、僕の環境では音楽関係だけがどうしてもできないんですよね。普通のサウンドカードじゃないので、こればっかりはドライバがないとどうしようもありません。あとプリンタが動くかはまだ試してませんが、主要なメーカーのプリンタはおおよそサポートされているようです。
Linuxの真骨頂は何といってもソフト開発にあるわけですが、もちろんC++やJavaの統合開発環境が標準で付いてきます。最近はWindowsでもタダの開発環境が出てきたとはいえ、普通に買えば数万円もするものがタダで使えるんだから凄いことです。まあLinuxでソフトを作っても誰にも使ってもらえないのが悲しいところですが。(^_^;
ここまでいろんなことができるようになると、そろそろ脱Windowsを目指して本格的にLinuxを使ってみようという気にもなります。ただソフトのインストールはWindowsみたいにダブルクリック一発というわけにはいかないし、未だに日本語化されていない英語版のソフトが多いところがもう一つですね。以前に比べれば格段に使いやすくなったとはいえ、この辺が初心者に敬遠される理由なんでしょうね。本格的な普及にはもう一歩改善の余地があると感じました。
というわけで、この記事は初めてLinux上から投稿してみました。(^_^;
見本誌として送られてきたWindows100% 2月号ですが、通算100号記念ということで、付録のCD-ROMもかなり豪華な内容になっておりますが、特別付録として付いてきたKNOPPIX Windows100% Editionというのがなかなか面白そうです。何でもこれが目当てで買った人もかなりいるらしい。
KNOPPIXって何?という方が多いと思いますが、一応説明しとくと、要するにCD-ROMから起動できるLinuxの一種です。ハードディスクにインストールしないので、普通のWindowマシンからでもCD-ROMを挿入して電源ONするだけで自動的にLinuxが立ち上がります。しかも終了後はCD-ROMを抜いて再起動すればちゃんと元のWindowsマシンに戻ります。環境を一切汚さないので、CD-ROM一枚でいつでもLinuxが体験できるという便利なシロモノです。
このところ仕事が忙しかったのと、万一何かあったら怖いので手を出せませんでしたが、今日やっと試してみました。(^_^; 環境によっては起動しないこともあるそうですが、自分の環境では問題なく立ち上がりました。デスクトップは上のスクリーンショットのようになります。しかし最近のLinuxは凄いですなぁ・・。はっきり言ってめちゃくちゃカッコいい! 後ろのウィンドウが透けて見えるし、漆黒のタスクバー、ボタンのデザインなどは明らかにVistaを意識しています(笑)。
このWindows100% EditionというのはオリジナルKNOPPIXに独自のカスタマイズが施され、Windowsライクな操作性でLinuxに初めて触る人でも違和感なく使えるようになっています。オリジナルに比べて最初から有用なアプリケーションがインストールされているそうで、これだけでかなり使えそうです。まだちょっと試しただけだけど、ブラウザはFirefox2.0が標準装備、メーラーはThunderbirdが入っています。これは定番中の定番ですね。オフィス関係はOpenOffice2.0が標準装備。MS Officeだとプロフェッショナル版にしか付いていないデータベースもちゃんと使えるよ。その他、グラフィック関係やらサウンド関係やら、果てはバックアップツールまで便利そうなツールがてんこ盛り状態です。(笑)
これまでのLinuxはどうもIMEがタコで日本語は使えないというイメージがありましたが、これに付属しているIMEはすごく賢くて、「伊賀市」や「甲賀市」など最近の地名もちゃんと変換されてビックリしました。一昔前とは隔世の感がありますなぁ・・。バカ重くなったVistaに比べて、最小スペックはメモリ128MB以上で動作します。もうVistaなんていらんのとちゃう?という感じですね。(笑)
KNOPPIXはCD-ROMから起動できるのが売りですが、それだけでなく普通にハードディスクにインストールしたり、Windowsとのデュアルブート環境を作ることさえできます。本格的に使うにはハードディスクをもう一台用意してデュアルブートにするのがおすすめですね。PCを2台置くスペースがないため、デュアルブートというのはかなり現実的な選択です。そのためのパーティション分割ツールまで付属しています。これが普通に買えば一万円くらいする高機能なもので、これが目当てで買った人も多いとか・・
その他、2枚のCD-ROMに便利そうなフリーソフトや怪しげなゲームがこれでもかというほど収録されております。これだけで相当遊べそうな感じです。知らなかったんですが、実はWindows100%ってCD-ROM付きパソコン誌の中ではトップの売り上げなんだそうですね・・。これまで何となく胡散臭い雑誌だなぁというイメージがありましたが、見る目が変わりました(笑)。開いてみればわかりますが、パソコン誌でありながらPC系の広告が一切ないんですよね。だからこそスポンサーに気兼ねすることなく言いたいことが言えるそうです。最近はインターネットの影響で雑誌の売れ行きが落ち込み、「月刊アスキー」や「日経CLICK」などの大御所が次々と廃刊されていく中、10年近くも続いているというのはそれなりに人気があるからなんでしょうね。確かにこれで880円は安いよね・・。意外と中身の濃い雑誌でありました。たまにはまた買ってみようかな・・(笑)
※もう3月号が出てますので店頭では買えません。バックナンバーは取り寄せれば買えると思います。
KNOPPIXって何?という方が多いと思いますが、一応説明しとくと、要するにCD-ROMから起動できるLinuxの一種です。ハードディスクにインストールしないので、普通のWindowマシンからでもCD-ROMを挿入して電源ONするだけで自動的にLinuxが立ち上がります。しかも終了後はCD-ROMを抜いて再起動すればちゃんと元のWindowsマシンに戻ります。環境を一切汚さないので、CD-ROM一枚でいつでもLinuxが体験できるという便利なシロモノです。
このところ仕事が忙しかったのと、万一何かあったら怖いので手を出せませんでしたが、今日やっと試してみました。(^_^; 環境によっては起動しないこともあるそうですが、自分の環境では問題なく立ち上がりました。デスクトップは上のスクリーンショットのようになります。しかし最近のLinuxは凄いですなぁ・・。はっきり言ってめちゃくちゃカッコいい! 後ろのウィンドウが透けて見えるし、漆黒のタスクバー、ボタンのデザインなどは明らかにVistaを意識しています(笑)。
このWindows100% EditionというのはオリジナルKNOPPIXに独自のカスタマイズが施され、Windowsライクな操作性でLinuxに初めて触る人でも違和感なく使えるようになっています。オリジナルに比べて最初から有用なアプリケーションがインストールされているそうで、これだけでかなり使えそうです。まだちょっと試しただけだけど、ブラウザはFirefox2.0が標準装備、メーラーはThunderbirdが入っています。これは定番中の定番ですね。オフィス関係はOpenOffice2.0が標準装備。MS Officeだとプロフェッショナル版にしか付いていないデータベースもちゃんと使えるよ。その他、グラフィック関係やらサウンド関係やら、果てはバックアップツールまで便利そうなツールがてんこ盛り状態です。(笑)
これまでのLinuxはどうもIMEがタコで日本語は使えないというイメージがありましたが、これに付属しているIMEはすごく賢くて、「伊賀市」や「甲賀市」など最近の地名もちゃんと変換されてビックリしました。一昔前とは隔世の感がありますなぁ・・。バカ重くなったVistaに比べて、最小スペックはメモリ128MB以上で動作します。もうVistaなんていらんのとちゃう?という感じですね。(笑)
KNOPPIXはCD-ROMから起動できるのが売りですが、それだけでなく普通にハードディスクにインストールしたり、Windowsとのデュアルブート環境を作ることさえできます。本格的に使うにはハードディスクをもう一台用意してデュアルブートにするのがおすすめですね。PCを2台置くスペースがないため、デュアルブートというのはかなり現実的な選択です。そのためのパーティション分割ツールまで付属しています。これが普通に買えば一万円くらいする高機能なもので、これが目当てで買った人も多いとか・・
その他、2枚のCD-ROMに便利そうなフリーソフトや怪しげなゲームがこれでもかというほど収録されております。これだけで相当遊べそうな感じです。知らなかったんですが、実はWindows100%ってCD-ROM付きパソコン誌の中ではトップの売り上げなんだそうですね・・。これまで何となく胡散臭い雑誌だなぁというイメージがありましたが、見る目が変わりました(笑)。開いてみればわかりますが、パソコン誌でありながらPC系の広告が一切ないんですよね。だからこそスポンサーに気兼ねすることなく言いたいことが言えるそうです。最近はインターネットの影響で雑誌の売れ行きが落ち込み、「月刊アスキー」や「日経CLICK」などの大御所が次々と廃刊されていく中、10年近くも続いているというのはそれなりに人気があるからなんでしょうね。確かにこれで880円は安いよね・・。意外と中身の濃い雑誌でありました。たまにはまた買ってみようかな・・(笑)
※もう3月号が出てますので店頭では買えません。バックナンバーは取り寄せれば買えると思います。
そう言えば昨日Windows Vistaが一斉に発売されたんですよね。その割には大して話題にもならんというか・・・
何が新機能なのかまだよく知らないけど、画面が立体的になってキレイになったというのが最大の売りみたい。はぁ〜、それがどうしたって言うんだよ? 重くなっただけじゃないのか。僕は未だに「クラシック」表示を使ってるよ。OSは軽さが一番。余計な飾りやアニメーションは鬱陶しいだけ・・。少なくとも僕には何のメリットも感じられないね。
だいたいメモリ1GB以上とか、無茶なスペック要求するなよな・・。最近はPCも家電化して、壊れるまで使いたいというユーザーが増えているらしいよ。新しいOSが出たからって、今までみたいにそう簡単に買い換えようとはしない。特に企業ユーザーは予算が厳しいから、よほどのメリットがなければ買い換えは難しいね・・。僕が今使っているマシンは3年半ほど前に組んだものだけど、まだ買い換えの必要性は感じないね。AMD AthlonXP/2500+という今となっては非力な部類に入るCPUだけど、ぜんぜん快適に動いてるよ。これほど長く買い換えしなかったのは珍しいなぁ・・。まあ一台だけだと何かあった時にヤバいので、もう一台最新のCPUで組みたいとは思ってるけど、そっちにはXPを載せ、現有マシンはLinux開発マシンとして再生させるつもり。
Photoshopなんかもバージョンアップするたびに重くなるんで、最近はアプリのバージョンアップも控えている。別にそんな高度な使い方するわけじゃなし、軽い方がいいじゃないの。ソフトメーカーもいい加減戦略を見直さないといけない時期に来ていると思うよ。WindowsはVistaでないと動かないアプリが出てこない限り、ずっとXPで行くよ! たぶんVistaはWindows史上最大の失敗作になる可能性が高いだろうね。(爆)
では、Vistaの最大のメリットって何だろう? 実は開発者サイドから見ると大きなメリットが二つあるんです。
1) .NET Framework 3.0が標準でインストールされる
これまでのWindowsにはなぜか.NET Frameworkが標準ではインストールされていなかったため、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールする必要がありました。フリーソフトには.NET Frameworkを必要とするものが多いですが、一般のユーザーにインストールを要求することはかなりハードルが高く、ソフトの配布が難しいという問題がありました。これが標準でインストールされれば、開発者は容易に.NETアプリを配布することができるようになります。
2)Internet Explorer 7が標準装備になった
これまでのIE6はW3C標準に準拠しない独自仕様であったため、ウェブ制作者を大いに悩ませてきました。他のブラウザでは正しく動作するのに、IE6では動かないとか表示が乱れるというのは日常茶飯事です。IE7ではW3Cへの準拠度が高まった(らしい)ので、このような問題は減ると考えられます。ウェブ制作者はブラウザ界のならず者IE6が一日も早くこの世から消えてくれることを望んでいます。(爆)
要するにVistaの最大のメリットって、開発者がラクをするということだったんだ・・(笑)
何が新機能なのかまだよく知らないけど、画面が立体的になってキレイになったというのが最大の売りみたい。はぁ〜、それがどうしたって言うんだよ? 重くなっただけじゃないのか。僕は未だに「クラシック」表示を使ってるよ。OSは軽さが一番。余計な飾りやアニメーションは鬱陶しいだけ・・。少なくとも僕には何のメリットも感じられないね。
だいたいメモリ1GB以上とか、無茶なスペック要求するなよな・・。最近はPCも家電化して、壊れるまで使いたいというユーザーが増えているらしいよ。新しいOSが出たからって、今までみたいにそう簡単に買い換えようとはしない。特に企業ユーザーは予算が厳しいから、よほどのメリットがなければ買い換えは難しいね・・。僕が今使っているマシンは3年半ほど前に組んだものだけど、まだ買い換えの必要性は感じないね。AMD AthlonXP/2500+という今となっては非力な部類に入るCPUだけど、ぜんぜん快適に動いてるよ。これほど長く買い換えしなかったのは珍しいなぁ・・。まあ一台だけだと何かあった時にヤバいので、もう一台最新のCPUで組みたいとは思ってるけど、そっちにはXPを載せ、現有マシンはLinux開発マシンとして再生させるつもり。
Photoshopなんかもバージョンアップするたびに重くなるんで、最近はアプリのバージョンアップも控えている。別にそんな高度な使い方するわけじゃなし、軽い方がいいじゃないの。ソフトメーカーもいい加減戦略を見直さないといけない時期に来ていると思うよ。WindowsはVistaでないと動かないアプリが出てこない限り、ずっとXPで行くよ! たぶんVistaはWindows史上最大の失敗作になる可能性が高いだろうね。(爆)
では、Vistaの最大のメリットって何だろう? 実は開発者サイドから見ると大きなメリットが二つあるんです。
1) .NET Framework 3.0が標準でインストールされる
これまでのWindowsにはなぜか.NET Frameworkが標準ではインストールされていなかったため、マイクロソフトのサイトからダウンロードしてインストールする必要がありました。フリーソフトには.NET Frameworkを必要とするものが多いですが、一般のユーザーにインストールを要求することはかなりハードルが高く、ソフトの配布が難しいという問題がありました。これが標準でインストールされれば、開発者は容易に.NETアプリを配布することができるようになります。
2)Internet Explorer 7が標準装備になった
これまでのIE6はW3C標準に準拠しない独自仕様であったため、ウェブ制作者を大いに悩ませてきました。他のブラウザでは正しく動作するのに、IE6では動かないとか表示が乱れるというのは日常茶飯事です。IE7ではW3Cへの準拠度が高まった(らしい)ので、このような問題は減ると考えられます。ウェブ制作者はブラウザ界のならず者IE6が一日も早くこの世から消えてくれることを望んでいます。(爆)
要するにVistaの最大のメリットって、開発者がラクをするということだったんだ・・(笑)
昨年末にBorland Developer Studio 2006がリリースされたけど、今すぐ使う必要もないのでバージョンアップはしばらく見送ってきた。しかしバージョンアップ受付期限が迫ってきたので、とりあえずバージョンアップを申し込んだ。まあ商売道具なんでしょうがないか・・。もちろん経費で購入。
今回の目玉はDelphiとC++Builderの統合にある。これまでC++Builder6を使ってきたが、2002年にリリースされて以来、開発は止まったままだった。Borlandでは2004年頃からDelphiとの統合をアナウンスしてきたが、2005年も結局見送られ、2006年バージョンでようやく統合が実現したわけだ。C++Builderとしては久々のバージョンアップとなるため早いうちから購入を決めていたが、まあDelphiがオマケで付いてきたようなものだ。ついでに言うとC#Builderも一緒に統合されている。これだけでWin32開発と.NET開発ができるというお得なパッケージだ。もっともC#は使う気もないのでインストールもしてないけど・・。Delphiで.NET開発もできるようになっている。
Delphiは知る人ぞ知るTurbo PascalのWindows版として登場したビジュアル開発ツールだが、言語はPascalにオブジェクト指向機能を加えたObject Pascalを採用している。今どきの人はPascalなんて馴染みがないんだろうけど、実は僕はPascalから入ったクチだから真っ先にDelphiに飛びついた。その後C++プログラマのためにC++Builderが登場したわけだが、開発は常にDelphiが先行しており、C++Builderは後追いの形でついてきたのだ。今でもその傾向は同じで、C++Builderは3年間もほったらかしにされたのである。
最初はDelphiがメインだったんだけど、仕事でC++Builderを使う機会があり、いつの間にかC++に慣れてしまった。それと同時にDelphiはもう使わなくなっていった。しかしDelphiはC++特有のめんどくささがないので、小規模なアプリを作るにはむしろC++より向いている。しかもDelphiの方が先行しているので最新のライブラリを使えるし、サードパーティ製のコンポーネントも豊富なのだ。今さらDelphiを覚え直すのも大変だけど、せっかくDelphiが手に入ったのでまた使ってみようかなという気にもなっている。
しかし思わぬ落とし穴があった。開発環境がWin2000以上対応なのはまあわかるけど、実行環境もWin2000以上でないと動かないのだ。うーん、これは気づかなかったな・・。アクセス解析を見ているとWin98の方もちらほらおられるようで、完全に切り捨ててしまうわけにもいかないだろう。誰もWin98なんて使ってないよ・・と言われるんならまあいいんだけど。というわけで、しばらくC++Builder6のままで様子を見ることになりそうだ。
今回の目玉はDelphiとC++Builderの統合にある。これまでC++Builder6を使ってきたが、2002年にリリースされて以来、開発は止まったままだった。Borlandでは2004年頃からDelphiとの統合をアナウンスしてきたが、2005年も結局見送られ、2006年バージョンでようやく統合が実現したわけだ。C++Builderとしては久々のバージョンアップとなるため早いうちから購入を決めていたが、まあDelphiがオマケで付いてきたようなものだ。ついでに言うとC#Builderも一緒に統合されている。これだけでWin32開発と.NET開発ができるというお得なパッケージだ。もっともC#は使う気もないのでインストールもしてないけど・・。Delphiで.NET開発もできるようになっている。
Delphiは知る人ぞ知るTurbo PascalのWindows版として登場したビジュアル開発ツールだが、言語はPascalにオブジェクト指向機能を加えたObject Pascalを採用している。今どきの人はPascalなんて馴染みがないんだろうけど、実は僕はPascalから入ったクチだから真っ先にDelphiに飛びついた。その後C++プログラマのためにC++Builderが登場したわけだが、開発は常にDelphiが先行しており、C++Builderは後追いの形でついてきたのだ。今でもその傾向は同じで、C++Builderは3年間もほったらかしにされたのである。
最初はDelphiがメインだったんだけど、仕事でC++Builderを使う機会があり、いつの間にかC++に慣れてしまった。それと同時にDelphiはもう使わなくなっていった。しかしDelphiはC++特有のめんどくささがないので、小規模なアプリを作るにはむしろC++より向いている。しかもDelphiの方が先行しているので最新のライブラリを使えるし、サードパーティ製のコンポーネントも豊富なのだ。今さらDelphiを覚え直すのも大変だけど、せっかくDelphiが手に入ったのでまた使ってみようかなという気にもなっている。
しかし思わぬ落とし穴があった。開発環境がWin2000以上対応なのはまあわかるけど、実行環境もWin2000以上でないと動かないのだ。うーん、これは気づかなかったな・・。アクセス解析を見ているとWin98の方もちらほらおられるようで、完全に切り捨ててしまうわけにもいかないだろう。誰もWin98なんて使ってないよ・・と言われるんならまあいいんだけど。というわけで、しばらくC++Builder6のままで様子を見ることになりそうだ。
近頃いろんなところで目にするようになったGoogleMaps。サイクリストのサイトでもコースマップ表示に取り入れるところが増えてきた。何となく気にはなってたのだが、忙しくて調べる気にもならず、完全に出遅れてしまった感がある。
しかし無視できない存在になってきているのでちょっとは研究しとかないと・・ということで、やっとGoogleMapsEditorをインストールして試してみた。何で今までやらなかったのかというと、.NETをインストールするのがめんどくさかったからだ。(^^;
GoogleMaps自体はGoogleMapsAPIというJavaScriptのライブラリを持っていて、それを呼び出すだけでさまざまな表示が行えるらしいのだが、普通の人にはプログラムを組むのが難しい。そこで位置やスポット情報を登録するだけで誰でも簡単にGoogleMaps上で情報表示を行えるようにしたものがGoogleMapsEditorだ。具体的にはJavaScriptを含むHTMLコードを自動的に生成するものである。日本人が作ったフリーソフトらしい。
とりあえずガイドにしたがって使ってみて、やっとGoogleMapsEditorの全貌が見えてきた。要するに緯度経度や名称、コメントなどを表形式で次々と入力していき、HTMLを生成してやるとサーバ上で地図として表示されるわけだ。これだけならとても簡単。
サイクリストが使う場合、お気に入りスポットを表示するというよりは、コースを表示したいのが普通だろう。そのためにはポイント間を線で結ぶ機能を使えばよい。
ただし、このポイントを入力していく作業が大変なのだ。一応GoogleMapsの地図を表示させて、F8キーを押すことにより直接座標を取り込める機能もあるが、滑らかに線を引くためにはできるだけ細かくポイントをとる必要があり、大変な作業だ。
サイクリストならGPSで記録したトラックログやMapFanで作成したルートを取り込みたいと思うだろう。しかし、それをやるためにはいったんカシミールに取り込み、CSVに出力して、さらにエクセルで編集し、再びCSVで保存してGoogleMapsEditorに読み込ませるという面倒な作業が必要だ。しかもカシミールは緯度経度を60進形式で表示するのに対し、GoogleMapsEditorは10進形式で扱うため、その変換も必要なのだ。
そこでGPSのログやMapFanのルートから直接GoogleMapsEditorに読み込めるCSVに変換するソフトがあったら便利だと思うのである。しかしどうせやるならGoogleMapsEditorを通さずに直接HTMLを吐き出すソフトを開発した方がもっと便利じゃないだろうか? 要するにGoogleMapsEditorの機能も含めてサイクリスト向けに特化した統合環境を作るのである。ユーザーはGPSのログを取り込むだけで自動的にHTMLが生成される・・・これが理想だ。またGoogleMapsEditorは.NETを必要とするのが一般ユーザーには敷居が高いような気がする。そこでWindowsネイティブで動くソフトを開発すればもっと普及するんじゃないだろうか? でもサイクリスト専用となれば需要はあるんだろうか?(^^;;
しかし無視できない存在になってきているのでちょっとは研究しとかないと・・ということで、やっとGoogleMapsEditorをインストールして試してみた。何で今までやらなかったのかというと、.NETをインストールするのがめんどくさかったからだ。(^^;
GoogleMaps自体はGoogleMapsAPIというJavaScriptのライブラリを持っていて、それを呼び出すだけでさまざまな表示が行えるらしいのだが、普通の人にはプログラムを組むのが難しい。そこで位置やスポット情報を登録するだけで誰でも簡単にGoogleMaps上で情報表示を行えるようにしたものがGoogleMapsEditorだ。具体的にはJavaScriptを含むHTMLコードを自動的に生成するものである。日本人が作ったフリーソフトらしい。
とりあえずガイドにしたがって使ってみて、やっとGoogleMapsEditorの全貌が見えてきた。要するに緯度経度や名称、コメントなどを表形式で次々と入力していき、HTMLを生成してやるとサーバ上で地図として表示されるわけだ。これだけならとても簡単。
サイクリストが使う場合、お気に入りスポットを表示するというよりは、コースを表示したいのが普通だろう。そのためにはポイント間を線で結ぶ機能を使えばよい。
ただし、このポイントを入力していく作業が大変なのだ。一応GoogleMapsの地図を表示させて、F8キーを押すことにより直接座標を取り込める機能もあるが、滑らかに線を引くためにはできるだけ細かくポイントをとる必要があり、大変な作業だ。
サイクリストならGPSで記録したトラックログやMapFanで作成したルートを取り込みたいと思うだろう。しかし、それをやるためにはいったんカシミールに取り込み、CSVに出力して、さらにエクセルで編集し、再びCSVで保存してGoogleMapsEditorに読み込ませるという面倒な作業が必要だ。しかもカシミールは緯度経度を60進形式で表示するのに対し、GoogleMapsEditorは10進形式で扱うため、その変換も必要なのだ。
そこでGPSのログやMapFanのルートから直接GoogleMapsEditorに読み込めるCSVに変換するソフトがあったら便利だと思うのである。しかしどうせやるならGoogleMapsEditorを通さずに直接HTMLを吐き出すソフトを開発した方がもっと便利じゃないだろうか? 要するにGoogleMapsEditorの機能も含めてサイクリスト向けに特化した統合環境を作るのである。ユーザーはGPSのログを取り込むだけで自動的にHTMLが生成される・・・これが理想だ。またGoogleMapsEditorは.NETを必要とするのが一般ユーザーには敷居が高いような気がする。そこでWindowsネイティブで動くソフトを開発すればもっと普及するんじゃないだろうか? でもサイクリスト専用となれば需要はあるんだろうか?(^^;;
デジタルカメラで撮影する場合、通常はJPEGモードで保存するのが一般的だ。それは撮影してすぐ画像を見られる手軽さや、ファイル容量が小さくて済むことが主な理由である。しかしJPEGモードではカメラの中であらかじめ変換された画像が保存されるため、必ずしも自分の好みに合った画質に仕上がるとは限らない。メーカーによってそれぞれ「絵作り」に対する思想があり、また機種によってもかなりクセがあるのが普通である。したがってなかなか自分の思い通りの画質にならなくてもどかしい思いをすることが多い。また天候や光線状態に合わせてホワイトバランスを適切に設定する必要があるが、カメラのオートホワイトバランスは万能ではなく、時々大ハズレをしてくれてとんでもない色調に仕上がることがある。もちろんJPEGで撮影しても後から修正することは可能だが、修正すればするほど画質が劣化するため、できれば修正しないに越したことはない。もともとJPEGで保存した時点で情報が圧縮されているため、すでに画質は劣化しているのだ。それ以上触ることはできるだけ避けなければならない。
そこで注目されているのがRAWモードだ。初心者向けのカメラには付いていないかもしれないが、ちょっと高級なカメラであればたいていは付いているはずである。これはJPEGと違って撮影時に記録されたCCDの情報をそのままの形で保存する形式である。したがってカメラによる「味付け」が一切入っていないので、後から自分の好みに合わせて自由に絵作りをすることができる。しかも圧縮されていないから画質の劣化は一切ない。
一方、RAW形式で保存された画像はそのままでは見ることができないので、専用のソフトを使ってPCに取り込む必要がある。この操作のことを銀塩写真になぞらえて「現像」と呼んでいるのだ。そして「現像」するソフトのことを「RAW現像ソフト」と呼んでいる。通常はカメラにバンドルされたCD-ROMに収録されていることが多い。要はカメラの中で現像処理をしてしまうか、PCに現像を任せるかの違いである。カメラの貧弱なCPUに任せるより、パワーのあるPCに任せた方がより高度な処理を行うことができる。素材のままで受け取れれば自分の好きなように料理することができるのだ。
現在僕が使っているミノルタDimage A1には「Dimage Viewer」というソフトが同梱されていて、その中でRAW現像を行うようになっている。普通はそれだけでも十分なのだが、やはりオマケのソフトだけあってあまり細かい設定はできないのでだんだん不満が出てくる。そこでサードパーティー製の現像ソフトを使ってみたりするのである。面白いことに元の画像がまったく同じでも、現像ソフトによって仕上がりの画像は違ってくるのだ。カメラの性能をフルに発揮させるためには、良い現像ソフトを選ぶことも大切である。今回はDimage Viewerの他に、Photoshop CSと市川ソフトラボラトリーから発売されているSILKYPIXの3種類を比較してみた。
そこで注目されているのがRAWモードだ。初心者向けのカメラには付いていないかもしれないが、ちょっと高級なカメラであればたいていは付いているはずである。これはJPEGと違って撮影時に記録されたCCDの情報をそのままの形で保存する形式である。したがってカメラによる「味付け」が一切入っていないので、後から自分の好みに合わせて自由に絵作りをすることができる。しかも圧縮されていないから画質の劣化は一切ない。
一方、RAW形式で保存された画像はそのままでは見ることができないので、専用のソフトを使ってPCに取り込む必要がある。この操作のことを銀塩写真になぞらえて「現像」と呼んでいるのだ。そして「現像」するソフトのことを「RAW現像ソフト」と呼んでいる。通常はカメラにバンドルされたCD-ROMに収録されていることが多い。要はカメラの中で現像処理をしてしまうか、PCに現像を任せるかの違いである。カメラの貧弱なCPUに任せるより、パワーのあるPCに任せた方がより高度な処理を行うことができる。素材のままで受け取れれば自分の好きなように料理することができるのだ。
現在僕が使っているミノルタDimage A1には「Dimage Viewer」というソフトが同梱されていて、その中でRAW現像を行うようになっている。普通はそれだけでも十分なのだが、やはりオマケのソフトだけあってあまり細かい設定はできないのでだんだん不満が出てくる。そこでサードパーティー製の現像ソフトを使ってみたりするのである。面白いことに元の画像がまったく同じでも、現像ソフトによって仕上がりの画像は違ってくるのだ。カメラの性能をフルに発揮させるためには、良い現像ソフトを選ぶことも大切である。今回はDimage Viewerの他に、Photoshop CSと市川ソフトラボラトリーから発売されているSILKYPIXの3種類を比較してみた。
今日BorlandからDelphi 2005の優待販売案内が届いた。BorlandはWindowsベースのビジュアル開発ツールとしてDelphiとC++Builderの2系統を販売しているが、このうちDelphiはPascalを独自に拡張したObject Pascal、C++Builderは正統派C++をベースとした開発系である。僕はC++Builder 6の正規ユーザ登録をしているが、Delphiも優待価格で購入することができる。
Delphiはバージョン8まで上がったのに対し、C++Builderの方はここ3年ほどメジャーバージョンアップがなく、今後の動向が注目されていた。C++Builder 6は実質的にDelphi 6と同等であり、Delphi 7以降で新たに追加された機能を享受することができないのだ。昨年末にBorlandから正式な発表があり、今後C++BuilderはDelphiと統合され、Delphi 2005として生まれ変わると噂されていた。
ところが今日の案内を見てみると、Delphi 2005はWin32ベースのDelphiにMicrosoft .NET Framework対応のC#言語を統合させたものになっており、C++Builderとはまったく別の製品である。優待販売の内容はDelphi 2005を買うとC++Builder 6 StarTeam Editionというものがオマケで付いてくるというものだった。これで優待価格が29,400円。C++Builder 6 StarTeam Editionは従来のC++Builder 6にチームでの開発プロセスを管理するツールを追加しただけのもの。基本的な機能は何も変わっていない。
Delphi 2005で新しく生まれ変わることを期待していたのに、結局統合は見送られた形だ。これだけのためにわざわざバージョンアップするほどのこともないだろう。C++Builder 6もまだろくに使ってないし・・。今後C++Builderがどうなるのか、動向が大いに気になるところだ。Microsoft Visual C++が.NET版に移行したのと同じように、今さらWin32ベースで進むとも思えないので、やはりC++Builderも次期バージョンで.NET Frameworkに対応させるのではないだろうか? 僕としてはそんなものはどうでもいいから、Win32ベースで機能をもっと強化させてほしいものである。
Delphiはバージョン8まで上がったのに対し、C++Builderの方はここ3年ほどメジャーバージョンアップがなく、今後の動向が注目されていた。C++Builder 6は実質的にDelphi 6と同等であり、Delphi 7以降で新たに追加された機能を享受することができないのだ。昨年末にBorlandから正式な発表があり、今後C++BuilderはDelphiと統合され、Delphi 2005として生まれ変わると噂されていた。
ところが今日の案内を見てみると、Delphi 2005はWin32ベースのDelphiにMicrosoft .NET Framework対応のC#言語を統合させたものになっており、C++Builderとはまったく別の製品である。優待販売の内容はDelphi 2005を買うとC++Builder 6 StarTeam Editionというものがオマケで付いてくるというものだった。これで優待価格が29,400円。C++Builder 6 StarTeam Editionは従来のC++Builder 6にチームでの開発プロセスを管理するツールを追加しただけのもの。基本的な機能は何も変わっていない。
Delphi 2005で新しく生まれ変わることを期待していたのに、結局統合は見送られた形だ。これだけのためにわざわざバージョンアップするほどのこともないだろう。C++Builder 6もまだろくに使ってないし・・。今後C++Builderがどうなるのか、動向が大いに気になるところだ。Microsoft Visual C++が.NET版に移行したのと同じように、今さらWin32ベースで進むとも思えないので、やはりC++Builderも次期バージョンで.NET Frameworkに対応させるのではないだろうか? 僕としてはそんなものはどうでもいいから、Win32ベースで機能をもっと強化させてほしいものである。
自転車乗りの間では結構有名になっている地図ソフトだが、アップグレード版がかなり安く購入できたのでつい衝動買いしてしまった。
アップグレード版はアルプス社の製品ユーザーまたは他社の地図ソフトからの乗り換えユーザーに対して提供されているが、実際にはチェックが入るわけではなく、中身は製品版と全く同じもので誰でも使える。
このソフトの最大の売りはプロフィールマップがワンタッチで作成できるということだ。
これまではまずMapFanでルートを作成し、それをカシミールに読み込んでプロフィールマップを作成するという二段階を踏んでいたのでかなり手間がかかった。
これがプロアトラスの中だけで完結するのならとても便利だと思い、そのために購入に踏み切ったのだ。
ところがいざインストールしてみると、この機能は使えないことがわかった。
ルート検索で作成したルートを直接プロフィールマップに変換できるものと大いに期待していたのだが、何とそれはできないではないか!
プロフィールマップを作成するには自分でマウスをクリックしてルートを描く以外にないようだ。
こんな機能はカシミールならとっくの昔に実現している。
しかもルート検索機能は1年目以降は有料となっているではないか!
ルート設定の自由度もMapFanに比べて大幅に劣る。
何か騙されたような気分だ・・・
他にもジオラマ機能といって地図を立体的に見せる機能もあるが、これも明らかにカシミールを意識したものと言える。
プロフィールマップはただ小さなグラフが表示されるだけで、地名の表示やスケールの変更もできず、ごく簡易的なものに過ぎない。
カシミールのプロフィールマップの表現力の高さに比べればとてもお粗末なものだ。
フリーソフトでありながらあそこまでの完成度を実現したカシミールは恐るべし!
無料でこんなものを出されては市販ソフトは挑戦する意欲さえ失うだろう。
せいぜい物真似でお茶を濁すのが関の山だ。
結論から言ってプロアトラスW3は完全に期待外れだった。また無駄な買い物をしてしまったか・・
まだまだカシミールとMapFanは手放せない。
アップグレード版はアルプス社の製品ユーザーまたは他社の地図ソフトからの乗り換えユーザーに対して提供されているが、実際にはチェックが入るわけではなく、中身は製品版と全く同じもので誰でも使える。
このソフトの最大の売りはプロフィールマップがワンタッチで作成できるということだ。
これまではまずMapFanでルートを作成し、それをカシミールに読み込んでプロフィールマップを作成するという二段階を踏んでいたのでかなり手間がかかった。
これがプロアトラスの中だけで完結するのならとても便利だと思い、そのために購入に踏み切ったのだ。
ところがいざインストールしてみると、この機能は使えないことがわかった。
ルート検索で作成したルートを直接プロフィールマップに変換できるものと大いに期待していたのだが、何とそれはできないではないか!
プロフィールマップを作成するには自分でマウスをクリックしてルートを描く以外にないようだ。
こんな機能はカシミールならとっくの昔に実現している。
しかもルート検索機能は1年目以降は有料となっているではないか!
ルート設定の自由度もMapFanに比べて大幅に劣る。
何か騙されたような気分だ・・・
他にもジオラマ機能といって地図を立体的に見せる機能もあるが、これも明らかにカシミールを意識したものと言える。
プロフィールマップはただ小さなグラフが表示されるだけで、地名の表示やスケールの変更もできず、ごく簡易的なものに過ぎない。
カシミールのプロフィールマップの表現力の高さに比べればとてもお粗末なものだ。
フリーソフトでありながらあそこまでの完成度を実現したカシミールは恐るべし!
無料でこんなものを出されては市販ソフトは挑戦する意欲さえ失うだろう。
せいぜい物真似でお茶を濁すのが関の山だ。
結論から言ってプロアトラスW3は完全に期待外れだった。また無駄な買い物をしてしまったか・・
まだまだカシミールとMapFanは手放せない。





