
今日は天気も悪いしPCの移行作業も捗りました。(^^; ついにメインとサブが置き換わり、デスクの上にセットされました。前のよりだいぶ背が低いので見た目もすっきりした感じがします。最近はMicroATXが主流でしょうかね・・。今はほとんどオンボードになってるし、拡張スロットもそんなにいらないからね・・
モニター切り替え器を駆使してとりあえず必要なソフトをインストールし、周辺機器類を接続してドライバのインストール。PCで仕事してるくせにうちはモニターが一台しかないんです。(^^; あとはLANで繋がってるので、旧PCからデータを吸い上げるのは楽チンです。やっぱり2台あると移行作業もスムーズに進みますね。従来の環境はほぼ復元できたので、あとはUSB-シリアル変換器の到着を待つのみか・・
これでもう実際の作業は新PCに移ったわけですが、まあ普通に使ってる分にはそれほど速くなった気はしないですね。でもC++Builder2006のコンパイルはかなり速くなったので開発作業は快適になりますね。あと一番はっきりわかるのはReasonで大量のソフトシンセを立ち上げた場合でしょう。今まではCPU使用率が80%近くなってましたが、今度は30〜40%の低い値にとどまっています。それだけ余裕が増えたってことですね。
ATAはシリアルになるし、COMポートはなくなるし、しばらく見ない間にインターフェースも大きく様変わりしてしまいましたが、これを機にSCSIと完全におさらばすることにしました。昔はスキャナとかで結構使ってたんですが、今はMOドライブとカードリーダーが繋がってるだけで、ほとんど無用の長物と化してました。ところがこのSCSIカードが10年前の代物でして、これが足を引っ張っていることは間違いない。入れてるだけで起動が遅くなるしね・・。最近MOなんて使ってないし、USBメモリがあればいらないでしょ?って感じ。それに今度のPCはフロントパネルにカードリーダーが内蔵されていて、SDを直接差し込めるので超便利です。というわけでSCSIはもう完全にお役ご免です。
2003年7月に現在のPCに乗り換えて丸4年。ついに新しいPCをポチッとしてしまいました。(^^; パソコン工房で組んでもらったんですが、わずか3日で届きました。早っ!
現在のPCのスペックはCPUがAthlonXP 2500+でメモリ1GBなんで、XPを動かす分には十分なパワーを持ってますが、最近はアプリの方がどんどん肥大化しちゃってパワー不足を感じるようになりました。それにアプリをたくさんインストールしすぎて起動や終了にやたらと時間がかかるようになりました。
4年間一度もグレードアップすることなしに使ってきたわけですが、あちこち老朽化が進んできてそろそろ限界かという感じです。何しろ10年前のパーツが未だに使われていたりするので、時々動作が不安定になったりもします。でもまあ4年間も買い換えなかったというのは自分のPC遍歴の中では初の快挙であり、それだけPCも成熟してきたってことなんですかね・・
もちろんパーツを入れ換えるということも考えたんですが、最小でもマザーボード・CPU・メモリは3点セットで交換しなければなりません。しかも最近はハードディスクもCDドライブもシリアルATAが標準になってますので、これも換えないと本来の性能は発揮できないんですよね。結局ケース以外は全部交換することに・・(^^;
それともう一つの目的はOEM版のXP Professional SP2を手に入れたかったんですよね。今持ってるのがXP Home SP1のしかもアップグレード版なんでインストールが超めんどくさいんですわ。Windows95以来ずっとアップグレードしてきたんで、製品版が一つもないってのは困ったもんだ。(^^;
というわけでやっぱりもう一台買い増ししないとダメっていう結論に達しました。買い増しの場合は環境を構築するまで現在のPCが使えるけど、パーツ入れ換えの場合は何にもできないしね・・。それともう一つ大きな理由は節税対策です。必要経費として計上したかったので、どうしても今年中に買う必要があったんですよね・・
で、今度のPCのスペックはCPUがAthlon64 X2 5200+、メモリが2GBなんで、もちろんVistaもサクサク動くはずですが、あんな鬱陶しいものはぜ〜ったい入れません。2014年までサポート延長が公約されてるんで、PCの寿命が尽きるまでもつでしょう。(^^;
まだまだ環境構築中なんで、完全に切り替えられるのは2〜3週間先になりそうだ。気の長い話だぜ・・。さて今のPCの使い途はどうしますかね? 一台で仕事してる人って珍しいのかもしれないけど、二台あっても結局どっちかしか使わないんだよなあ・・。置き場所もないし・・。でも今度のPCにはシリアル端子がないんですよ。ということはGPSが使えない。USB−シリアル変換器は4000円もするのか、高いなぁ・・。GPSのためだけに置いとく? なんか無駄だよなぁ・・
現在のPCのスペックはCPUがAthlonXP 2500+でメモリ1GBなんで、XPを動かす分には十分なパワーを持ってますが、最近はアプリの方がどんどん肥大化しちゃってパワー不足を感じるようになりました。それにアプリをたくさんインストールしすぎて起動や終了にやたらと時間がかかるようになりました。
4年間一度もグレードアップすることなしに使ってきたわけですが、あちこち老朽化が進んできてそろそろ限界かという感じです。何しろ10年前のパーツが未だに使われていたりするので、時々動作が不安定になったりもします。でもまあ4年間も買い換えなかったというのは自分のPC遍歴の中では初の快挙であり、それだけPCも成熟してきたってことなんですかね・・
もちろんパーツを入れ換えるということも考えたんですが、最小でもマザーボード・CPU・メモリは3点セットで交換しなければなりません。しかも最近はハードディスクもCDドライブもシリアルATAが標準になってますので、これも換えないと本来の性能は発揮できないんですよね。結局ケース以外は全部交換することに・・(^^;
それともう一つの目的はOEM版のXP Professional SP2を手に入れたかったんですよね。今持ってるのがXP Home SP1のしかもアップグレード版なんでインストールが超めんどくさいんですわ。Windows95以来ずっとアップグレードしてきたんで、製品版が一つもないってのは困ったもんだ。(^^;
というわけでやっぱりもう一台買い増ししないとダメっていう結論に達しました。買い増しの場合は環境を構築するまで現在のPCが使えるけど、パーツ入れ換えの場合は何にもできないしね・・。それともう一つ大きな理由は節税対策です。必要経費として計上したかったので、どうしても今年中に買う必要があったんですよね・・
で、今度のPCのスペックはCPUがAthlon64 X2 5200+、メモリが2GBなんで、もちろんVistaもサクサク動くはずですが、あんな鬱陶しいものはぜ〜ったい入れません。2014年までサポート延長が公約されてるんで、PCの寿命が尽きるまでもつでしょう。(^^;
まだまだ環境構築中なんで、完全に切り替えられるのは2〜3週間先になりそうだ。気の長い話だぜ・・。さて今のPCの使い途はどうしますかね? 一台で仕事してる人って珍しいのかもしれないけど、二台あっても結局どっちかしか使わないんだよなあ・・。置き場所もないし・・。でも今度のPCにはシリアル端子がないんですよ。ということはGPSが使えない。USB−シリアル変換器は4000円もするのか、高いなぁ・・。GPSのためだけに置いとく? なんか無駄だよなぁ・・
先日買った激安のSDカード、突然読み出せなくなった。
カメラ経由だとなぜか読めるんだけど、PCに直接入れるとまったく読めない。それどころかPCが固まってハングしてしまう・・。フォーマットし直してもダメ。
どうなってるんよ? まだ一日しか使っとらんぞ!(怒)
もうこのカードは二度と使わない!
やっぱり安物はダメなのか・・・
ちゃんとした国内メーカーのでも中身は中国製とか台湾製だったりするのに、それとどこが違うねん?
せっかくカメラを安く買ったのに、カードでどんどん高くついていく・・(涙)
これがホントの安物買いの銭失いだ・・
カメラ経由だとなぜか読めるんだけど、PCに直接入れるとまったく読めない。それどころかPCが固まってハングしてしまう・・。フォーマットし直してもダメ。
どうなってるんよ? まだ一日しか使っとらんぞ!(怒)
もうこのカードは二度と使わない!
やっぱり安物はダメなのか・・・
ちゃんとした国内メーカーのでも中身は中国製とか台湾製だったりするのに、それとどこが違うねん?
せっかくカメラを安く買ったのに、カードでどんどん高くついていく・・(涙)
これがホントの安物買いの銭失いだ・・

1GBで1,680円!
カメラのキタムラ田原本店に現像に出しに行ったら(妙に古めかしい表現だ^^;)、特売のSDカードを発見。何と1GBで1,680円とな!
inxって聞いたこともないメーカーだけど大丈夫かな? あんまり安物買うと痛い目に遭うかも? でも一応国内メーカーみたいだし、まあいいかっ。ということで、思わず一枚お買い上げ。(^_^;
2GBのSDは手持ちのカードリーダーで読めなくてショックだったので、とりあえずこれでUSB接続しなくても使えるな。もちろんザウルスもOK。2GBもあっても使い切れないので、実質的には1GBで十分でした。
この前2GBが4,280円で激安と思ってたのに、いったいどこまで安くなるんでしょう? もうついて行けません・・(苦笑)
SDじゃないデジカメ買っちゃった人はほんとにかわいそうだね。フジもオリンパスもつまらん意地張らんといい加減にxDピクチャーカードやめろよ。
こうなるとそのうちSDも使い切りの時代が来るんじゃないかな? つまりDVD-Rなんかに焼くよりSDのまま保存した方が安いってことね。いずれそうなるんだろうなぁ・・
4,280円で2GBのSDを買って喜んでたら、思わぬ落とし穴にはまりました。(^_^;
なんと手持ちのカードリーダーじゃ1GBまでしか読めないんでやんの・・
くそーっ、カードリーダーまで買い換えないとダメかよ!
一応カメラにUSBケーブル繋いだらマスストレージで読み出せるけど、バッテリー消耗するからあんまり好きじゃないね。
おまけにザウルスでは1GBまでしか読めないことが判明。
これじゃ旅先からブログ更新できないよ〜
2GBのSDって一昔前は一般的じゃなかったのね。知らなんだ〜
1GBを買い直さないと駄目だ。
せっかく安く買ったと思ったのに、結局高くついた。
仕方ないんで2GBはヤフオクで売るか。(爆)
なんと手持ちのカードリーダーじゃ1GBまでしか読めないんでやんの・・
くそーっ、カードリーダーまで買い換えないとダメかよ!
一応カメラにUSBケーブル繋いだらマスストレージで読み出せるけど、バッテリー消耗するからあんまり好きじゃないね。
おまけにザウルスでは1GBまでしか読めないことが判明。
これじゃ旅先からブログ更新できないよ〜
2GBのSDって一昔前は一般的じゃなかったのね。知らなんだ〜
1GBを買い直さないと駄目だ。
せっかく安く買ったと思ったのに、結局高くついた。
仕方ないんで2GBはヤフオクで売るか。(爆)
某ヤ○ダ電機のポイントが期限切れになりそうなので、とりあえず1GBのSDカードをゲットしてきました。といってもデジカメ用じゃなくてザウルスに大量に地図をぶち込むため。SanDisk製で4,980円なり。すべてポイントから精算したので出費はゼロ。
いやー、ほんまに安くなりましたなぁ・・。確か最初に買った頃は128MBで5,500円くらいしてて、CFに比べてかなり割高だったけど、今じゃ同じ容量のCFが倍くらいの値段してます。需要が逆転したからなんでしょうけど、もうCFの時代は終わったって感じですねぇ・・
今までデジカメはCFにこだわってきたけど、これでもうCFにこだわる必要がなくなったわけです。逆に手持ちのデジカメの将来性が不安になってきます。まあ今は2GBのマイクロドライブを使ってるんで、もうこれ以上はいらないと思うけど・・。
探しても見つからなかったけど、当然SD→CFのアダプターなんかも存在するはずですよね? それにしても、ここまでSDが一人勝ちの状況でxDピクチャーカードとメモリースティックを使う理由なんてあるのかねぇ? いろいろしがらみがあるんだろうけど、フジもオリンパスもxDさえやめてくれればなぁ・・・
いやー、ほんまに安くなりましたなぁ・・。確か最初に買った頃は128MBで5,500円くらいしてて、CFに比べてかなり割高だったけど、今じゃ同じ容量のCFが倍くらいの値段してます。需要が逆転したからなんでしょうけど、もうCFの時代は終わったって感じですねぇ・・
今までデジカメはCFにこだわってきたけど、これでもうCFにこだわる必要がなくなったわけです。逆に手持ちのデジカメの将来性が不安になってきます。まあ今は2GBのマイクロドライブを使ってるんで、もうこれ以上はいらないと思うけど・・。
探しても見つからなかったけど、当然SD→CFのアダプターなんかも存在するはずですよね? それにしても、ここまでSDが一人勝ちの状況でxDピクチャーカードとメモリースティックを使う理由なんてあるのかねぇ? いろいろしがらみがあるんだろうけど、フジもオリンパスもxDさえやめてくれればなぁ・・・
やっぱりモニターがだんだん怪しくなりつつあるので、今日ヤマダ電機へ行ってBuffaloの17インチモニターを購入してきた。32,800円なり、ポイント15%還元。もうちょっと安いのもあったが、画像処理をやるにはモニターが命なのであまり安物は買ってはいけない。そうそう買い換えるものでもないし・・。
とことん壊れるまで騙し騙し使おうかとも思ったが、逝ってしまってからでは遅いのである。商売道具だから仕方がない。来年の確定申告で経費で落としてやろう。(^^;
古いモニターはサーバーマシン専用にセットした。部屋を片付けて何とか置き場所を確保。狭くなったけど、これでやっとサーバーを直接操作できるようになった。Linux開発にも使えそうだな。それにしてもCRTってなんてデカいんだ。
液晶モニターになって解像度が上がったのはいいが、発色性はかなり落ちる感じ。何というか、色数が少ない感じで滑らかさがない。1620万色と言っているけれども、どうも擬似的に出しているだけで実際はもっと少ないはずだ。デジカメの画像などを見ると余計にノイズが目立ってザラザラしている。CRTだと隣接するピクセルが適当に混じり合うので滑らかに見えるが、液晶は一つ一つのピクセルがはっきり分離するのでノイズが目立ちやすいのだろう。これは銀塩フィルムとデジカメの関係でも言えるのだが、フィルムは適当に色が混じり合うので滑らかに見えるのに対し、デジカメはピクセルがはっきり分離されるので妙にカリカリした画像になってしまうのと同じである。
これまでにスキャンした写真を見ても発色の傾向や明るさが違って見えて、どちらが本当なのかわからない。少なくとも前より青っぽく見えるのは間違いない。リファレンス用としては問題がありそうである。やはり発色の美しさではCRTに敵わないだろう。置き場所さえあればCRTを置きたいんですがね・・。
とことん壊れるまで騙し騙し使おうかとも思ったが、逝ってしまってからでは遅いのである。商売道具だから仕方がない。来年の確定申告で経費で落としてやろう。(^^;
古いモニターはサーバーマシン専用にセットした。部屋を片付けて何とか置き場所を確保。狭くなったけど、これでやっとサーバーを直接操作できるようになった。Linux開発にも使えそうだな。それにしてもCRTってなんてデカいんだ。
液晶モニターになって解像度が上がったのはいいが、発色性はかなり落ちる感じ。何というか、色数が少ない感じで滑らかさがない。1620万色と言っているけれども、どうも擬似的に出しているだけで実際はもっと少ないはずだ。デジカメの画像などを見ると余計にノイズが目立ってザラザラしている。CRTだと隣接するピクセルが適当に混じり合うので滑らかに見えるが、液晶は一つ一つのピクセルがはっきり分離するのでノイズが目立ちやすいのだろう。これは銀塩フィルムとデジカメの関係でも言えるのだが、フィルムは適当に色が混じり合うので滑らかに見えるのに対し、デジカメはピクセルがはっきり分離されるので妙にカリカリした画像になってしまうのと同じである。
これまでにスキャンした写真を見ても発色の傾向や明るさが違って見えて、どちらが本当なのかわからない。少なくとも前より青っぽく見えるのは間違いない。リファレンス用としては問題がありそうである。やはり発色の美しさではCRTに敵わないだろう。置き場所さえあればCRTを置きたいんですがね・・。
最近、使っている17インチモニターの挙動がどうも怪しい。時々画面の幅が変わったり、チカチカしたりするのだ。前から何となく怪しかったが、騙し騙し使ってきた。いよいよイカれる兆候だろうか? 前使ってたモニターは突然お亡くなりになったし・・。
最近は17インチ液晶も安くなったので早く買い換えればいいんだが、今のモニターをどうするかが問題だ。サーバマシンにモニターがないのでそれ専用に残しておきたいのだが、置き場所がない。かといって廃棄すると処分料を取られる。住みにくい世の中になったもんだ・・。壊れたら壊れたで捨てるしかないので、とことんまで使うか・・。でも今壊れたら終わりなんだけどなぁ。(爆)
最近は17インチ液晶も安くなったので早く買い換えればいいんだが、今のモニターをどうするかが問題だ。サーバマシンにモニターがないのでそれ専用に残しておきたいのだが、置き場所がない。かといって廃棄すると処分料を取られる。住みにくい世の中になったもんだ・・。壊れたら壊れたで捨てるしかないので、とことんまで使うか・・。でも今壊れたら終わりなんだけどなぁ。(爆)
八重山ツアーのレポートが延び延びになっているが、その原因はポジフィルムで撮影した写真のスキャンが進んでいないからだ。最近のツーリングはほとんどデジカメを使っているが、二度と行けないような場所の写真を劣悪なデジカメごときで撮るわけにはいかないのだ。スキャンが終わるまではレポートが書けないのでしばらくお待ちを。
腐るほどヒマがあるのにいっこうにスキャンが進まないのは、現在使っているフィルムスキャナ(ニコンCOOLSCAN IV)が致命的にトロいからだ。だいたい1枚スキャンするのに2分くらいかかる。それだけでなく、プリスキャンにもやたらと時間がかかる。いくらヒマがあってもイライラするからこんな単純作業はやってられない。
最近はフィルムスキャナの性能も上がって、もはや過去の遺物となったこともあり、そろそろ買い換えたいところなのだが、それほど頻繁に使うわけでもなく、なかなか踏ん切りが付かない。それにどうしても迷う2機種があって無限ループに陥っている。
候補に挙がっているのはニコンCOOLSCAN VとコニカミノルタDimage Scan Elite 5400IIの2機種である。どちらも同価格帯のため、必ずと言っていいほど比較の対象にされる機種だ。この2機種で迷う人は非常に多い。Dimage Scanの方が後発であり、スペック的に言うと5400dpi、16bitA/D、マルチサンプルスキャニング対応ということでCOOLSCANを上回っている。速度的にも1枚あたり25秒の高速スキャンを売り物にしている。スペック的に見れば先発のCOOLSCANはすべての点において劣っているのだ。
しかしフィルムスキャナというものはカタログスペックだけで判断してはいけない製品の代表のようなものである。実際のスキャン画像を見るまではわからない。従来からニコンのスキャナには定評があり、表面的なスペックが劣っていても実際の画像は色再現性と解像力に優れ、コニカミノルタを上回ることが多かった。価格.comなどの口コミ情報を見ても、「やっぱりスキャナはニコン」という意見が多い。コニカミノルタのスキャナに手を出すのは一抹の不安が残る。
ただニコンのスキャナにも難点があって、光源にLEDを採用していることだ。LEDは発熱がなく、安定性に優れるという特徴をもつが、その代わりゴミを拾いやすいという難点がある。最近のスキャナにはDigital ICEが搭載されていて、自動的にゴミやキズを除去してくれるのだが、モノクロフィルムにだけは使えないのだ。モノクロフィルムをスキャンしてみるとゴミだらけで、後からレタッチで修正するのにものすごく手間がかかる。とてもやってられない。Dimage Scanの方は一般的な蛍光管を使っているからゴミの映り込みに関しては比較的マシなはずである。LEDを使ったスキャナでは空の部分などに粒状性が目立つのに対し、蛍光管を使ったスキャナでは粒状性が少なく滑らかな感じに仕上がるのが特徴だ。
スペック的に見れば完全にDimage Scanの方が上だ。しかしCOOLSCANにも捨てがたい魅力がある。それはホルダーを介さずに直接スリーブを挿入できるアダプターが付属することだ。今使っているCOOLSCAN IVにもこの機能はあるが、いちいちホルダーに挟まなくていいので実際使ってみるととても便利なものだ。この機能が使えなくなってしまうのは惜しい。
結局、こうやって考えると堂々めぐりになっていつまでも決まらないのだ。それにCOOLSCAN Vは発売から2年が経っており、そろそろモデルチェンジが予想される。この秋まで待つべきではないだろうか? そんなことより、今は金欠でとてもそんな余裕はないのだ。大口の仕事でも入らない限りガマンガマンだろう。
腐るほどヒマがあるのにいっこうにスキャンが進まないのは、現在使っているフィルムスキャナ(ニコンCOOLSCAN IV)が致命的にトロいからだ。だいたい1枚スキャンするのに2分くらいかかる。それだけでなく、プリスキャンにもやたらと時間がかかる。いくらヒマがあってもイライラするからこんな単純作業はやってられない。
最近はフィルムスキャナの性能も上がって、もはや過去の遺物となったこともあり、そろそろ買い換えたいところなのだが、それほど頻繁に使うわけでもなく、なかなか踏ん切りが付かない。それにどうしても迷う2機種があって無限ループに陥っている。
候補に挙がっているのはニコンCOOLSCAN VとコニカミノルタDimage Scan Elite 5400IIの2機種である。どちらも同価格帯のため、必ずと言っていいほど比較の対象にされる機種だ。この2機種で迷う人は非常に多い。Dimage Scanの方が後発であり、スペック的に言うと5400dpi、16bitA/D、マルチサンプルスキャニング対応ということでCOOLSCANを上回っている。速度的にも1枚あたり25秒の高速スキャンを売り物にしている。スペック的に見れば先発のCOOLSCANはすべての点において劣っているのだ。
しかしフィルムスキャナというものはカタログスペックだけで判断してはいけない製品の代表のようなものである。実際のスキャン画像を見るまではわからない。従来からニコンのスキャナには定評があり、表面的なスペックが劣っていても実際の画像は色再現性と解像力に優れ、コニカミノルタを上回ることが多かった。価格.comなどの口コミ情報を見ても、「やっぱりスキャナはニコン」という意見が多い。コニカミノルタのスキャナに手を出すのは一抹の不安が残る。
ただニコンのスキャナにも難点があって、光源にLEDを採用していることだ。LEDは発熱がなく、安定性に優れるという特徴をもつが、その代わりゴミを拾いやすいという難点がある。最近のスキャナにはDigital ICEが搭載されていて、自動的にゴミやキズを除去してくれるのだが、モノクロフィルムにだけは使えないのだ。モノクロフィルムをスキャンしてみるとゴミだらけで、後からレタッチで修正するのにものすごく手間がかかる。とてもやってられない。Dimage Scanの方は一般的な蛍光管を使っているからゴミの映り込みに関しては比較的マシなはずである。LEDを使ったスキャナでは空の部分などに粒状性が目立つのに対し、蛍光管を使ったスキャナでは粒状性が少なく滑らかな感じに仕上がるのが特徴だ。
スペック的に見れば完全にDimage Scanの方が上だ。しかしCOOLSCANにも捨てがたい魅力がある。それはホルダーを介さずに直接スリーブを挿入できるアダプターが付属することだ。今使っているCOOLSCAN IVにもこの機能はあるが、いちいちホルダーに挟まなくていいので実際使ってみるととても便利なものだ。この機能が使えなくなってしまうのは惜しい。
結局、こうやって考えると堂々めぐりになっていつまでも決まらないのだ。それにCOOLSCAN Vは発売から2年が経っており、そろそろモデルチェンジが予想される。この秋まで待つべきではないだろうか? そんなことより、今は金欠でとてもそんな余裕はないのだ。大口の仕事でも入らない限りガマンガマンだろう。

最近のお買い物の話。これまでレコーディングインターフェースはRolandのU-8という機種を使っていた。ところがこれはWindowsXPに非対応ということになっており、一応ドライバのアップデートで使えることは使えるのだが、大幅に機能が制限されて本来の使い方ができなくなっていた。最近音楽関係はあまり使っていなかったが、いい加減使いにくくなってきたので思い切って買い換えることにした。
レコーディングインターフェースも多くのメーカーから発売されているが、最近目に留まったのがM-AUDIOというメーカーのFireWire Soloという機種だ。その名が示す通り、FireWire(IEEE1394)で接続するポータブルタイプのインターフェースである。従来のレコーディングインターフェースはUSBが主流だったが、速度の面で問題があり、最近はIEEE1394に主流が移っている。
この機種の一番気に入ったところは、マイク入力端子とギター入力端子を備えていて、マイクやギターが直結できることにある。以前使っていたRoland U-8も直結が可能だったが、単体のレコーディングインターフェースとして販売されている製品にはなかなか直結できるものがなかった。ライン入力しかない場合は別にプリアンプやミキサーを接続する必要がある。この製品を店頭で見つけて、まさに自分が欲しかったのはこれだと思って他に迷うこともなかった。ライン入力はステレオ1系統のみだが、普通の使い方ではこれで十分だ。
さらに気に入ったのは電源がPCのバス電源から供給されるため、ACアダプタが不要なことだ。わずらわしいACアダプタがいらないのは非常にすっきりして気持ちいい。もちろん現在主流の24bit/96kHzレコーディングに対応し、ゼロレイテンシーを実現するASIOにも対応している。これで値段は2万円台前半と非常に安い。以前このクラスの製品は5万円以上していたことを思うとずいぶん安くなったものだ。Roland U-8をヤフオクで売却したのでわずかな出費で買うことができた。筐体は値段の割にはしっかりしたアルミシャーシで、ノイズ対策も十分施されている。

Reason Adaptedの画面
この製品にはReason Adaptedというソフトがバンドルされていて、とりあえずすぐレコーディングを試せるようになっている。オールインワンの音楽制作環境として最近人気の高いReason 3.0の機能制限版ではあるが、ちょっと遊ぶ程度には十分使える。バンドル版でもミキサー・エフェクター・アナログシンセ・サンプラー・リズムマシン・シーケンサーの機能を使うことができる。ただし音色などはかなり制限されているようだ。
それにしても最近のソフトシンセは凄い。以前は発音の遅れが最大の弱点でリアルタイム演奏は不可能だったのだが、今はASIOの登場とCPUパワーの強化で発音の遅れはなくなり、リアルタイムで演奏することが可能だ。それだけでなく音質も大変すばらしい。付属のグランドピアノはかなりリッチな響きで、単体のシンセに比べてもまったく遜色はない。もともとPCM系のシンセはいくらメモリを積んでいるかによって決まるので、圧倒的にメモリの多いPCの方が有利なのだろう。ソフトシンセがここまで進化したら、もう単体のシンセはいらないのではないかと思う。キーボードが一台だけあれば、あとはソフトでいくらでも音源を手に入れることができるのだから・・。
バンドル版で機能を試してみて気に入ったら正規版にアップグレードすることもできる。この場合の価格は39,800円。新規に買うよりは1万円安い。今は金欠でとても無理だが、高いか安いかはどれだけ使いこなせるかにかかっているだろう。

