やっと宮古島のポジのスキャンが終わったんですけど、ほとんど見るまでもないようなダメ写真のオンパレードに溜息が出るばかりです。
何というか、ポイントが絞り切れてない散漫な写真ばっかりですね。やる気のなさが写真にもストレートに表れてるんですよ・・。同じ宮古島を撮ってもその場の空気感みたいなものをうまく写す人がいますが、そういうものがまったくないんですね。自分は何に感動したのか?というのがまったく伝わってこないんですよ。自分の視点がない写真は「ただ撮りました」写真に過ぎません。「ああ、きれいだなぁ〜」でただ撮りました。それだけの写真。こういう写真は誰が撮っても同じです。撮ったというか、風景に撮らされただけです。見る方も「ああ、きれいですね〜」という感想しか出てこないでしょうね・・。
まあ昔から「ただ撮りました」写真には違いないんでしょうけどね、最近特にヒドイですね・・。写真を辞めて3年ほど経ちましたが、目的がなくなると集中力も緊張感も何もかもなくなって、こんなくだらない写真しか撮れなくなりました。こんな写真撮るのにフィルムを使うのはもったいない、ケータイのカメラででもパチパチ撮ってりゃいいんだよ!というレベルのお粗末な写真です。
写真復活への道のりはまだまだ遠いと言わざるを得ません。こんな風景写真を撮ってるようじゃ、もうダメですな。キレイなだけの風景写真なんて、もう卒業しましょうや!

新城付近(CONTAX T3/Kodak EB3)

池間島(CONTAX T3/Kodak EB3)

池間大橋(CONTAX T3/Kodak EB3)

砂山ビーチ(CONTAX T3/Kodak EB3)

伊良部島・佐和田の浜(CONTAX T3/Kodak EB3)

下地島の海(CONTAX T3/Kodak EB3)

下地島・通り池(CONTAX T3/Kodak EBX)

下地島(CONTAX T3/Kodak EBX)

伊良部島・渡口の浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島より与那覇前浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島・長間浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島(CONTAX T3/Kodak EBX)
何というか、ポイントが絞り切れてない散漫な写真ばっかりですね。やる気のなさが写真にもストレートに表れてるんですよ・・。同じ宮古島を撮ってもその場の空気感みたいなものをうまく写す人がいますが、そういうものがまったくないんですね。自分は何に感動したのか?というのがまったく伝わってこないんですよ。自分の視点がない写真は「ただ撮りました」写真に過ぎません。「ああ、きれいだなぁ〜」でただ撮りました。それだけの写真。こういう写真は誰が撮っても同じです。撮ったというか、風景に撮らされただけです。見る方も「ああ、きれいですね〜」という感想しか出てこないでしょうね・・。
まあ昔から「ただ撮りました」写真には違いないんでしょうけどね、最近特にヒドイですね・・。写真を辞めて3年ほど経ちましたが、目的がなくなると集中力も緊張感も何もかもなくなって、こんなくだらない写真しか撮れなくなりました。こんな写真撮るのにフィルムを使うのはもったいない、ケータイのカメラででもパチパチ撮ってりゃいいんだよ!というレベルのお粗末な写真です。
写真復活への道のりはまだまだ遠いと言わざるを得ません。こんな風景写真を撮ってるようじゃ、もうダメですな。キレイなだけの風景写真なんて、もう卒業しましょうや!

新城付近(CONTAX T3/Kodak EB3)

池間島(CONTAX T3/Kodak EB3)

池間大橋(CONTAX T3/Kodak EB3)

砂山ビーチ(CONTAX T3/Kodak EB3)

伊良部島・佐和田の浜(CONTAX T3/Kodak EB3)

下地島の海(CONTAX T3/Kodak EB3)

下地島・通り池(CONTAX T3/Kodak EBX)

下地島(CONTAX T3/Kodak EBX)

伊良部島・渡口の浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島より与那覇前浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島・長間浜(CONTAX T3/Kodak EBX)

来間島(CONTAX T3/Kodak EBX)
宮古島第一日目に東平安名崎に行きましたが、その帰りに吉野海岸に寄って魚と戯れてきました。東平安名崎から北西方向へ2〜3kmといったところでしょうか、海岸から灯台も見えます。現在ここへ行くには、崖の上の駐車場からワゴン車に乗せられて降りていかなければなりません。営利主義的なニオイがするのが気になるところです。
まあそれはさておき、海の中に入ってみると素晴らしい景色です。岸からほんの10mほど入って中を覗いてみるとすでに周りには魚がいっぱい泳いでいました。普通こういうのは船である程度深いところまで行かないと見られないものですが、こんなに近くで見られるなんて驚きです。ほんとに手を伸ばせば届くところに魚がいっぱいいます。テレビや水族館でしか見たことのない世界が目の前にあるというのはすごい感動なのです。こういう景色を見ると写真を撮りたくなるのが人情というものですが、ちゃんと準備済みです。(^_^;
本格的に水中写真を撮るにはしっかりした水中ハウジングが必要ですが、とても高価でしかもかさばるものです。しかし「アクアパック」という商品名で売られている簡易防水パックを使えば手軽に水中写真が撮れます。透明なビニールの袋にプラスチックのパッキンが付いただけのものですが、これだけで完全に水漏れは防げて水深1.5mまでOKだそうです。袋の上から操作するので操作がやりにくいのと、ビニールなので周辺が流れたりしますが、まあちょっと遊ぶ程度にはこれで十分です。何と言っても軽くてかさばらないので、旅行に携帯しても邪魔になりません。あとは競泳用のゴーグルが一つあればOK。シュノーケルのようなかさばるものはいりません。

これだけあれば水中写真は撮れる
実際に撮ってみると、水中では乱反射の影響で液晶ファインダーがまったく見えません。したがって適当にカメラを向けてノーファインダーで撮ることになります。ピントが合ってるのかどうかもよくわかりません。当然水の上では揺れるのでブレます。とにかく数撃ちゃ当たる式にたくさん撮りまくるしかありません。
それで100枚近く撮りましたが、ブレてたり、ピントが合ってなかったり、魚が写ってなかったり、失敗がほとんどで、まともに撮れたのは数枚しかありませんでした。(^_^; ちょっとマシなのをいくつか載せときます。

サンゴの周りに群がる魚

ロクセンスズメダイとルリスズメダイの群れ

クマノミの親子

イソギンチャクに身を隠すクマノミ

これは何かな?
しかしほんとに何十種類いるのかわからないくらい、名前も知らない色とりどりの魚がいっぱいいました。一日見ていても飽きないでしょうね。まあ人気があるのもうなずけます。これをやると誰でも夢中になりますね。いい歳したオジ様、オバ様が子供のようにはしゃいでおられました。(^_^;
まあそれはさておき、海の中に入ってみると素晴らしい景色です。岸からほんの10mほど入って中を覗いてみるとすでに周りには魚がいっぱい泳いでいました。普通こういうのは船である程度深いところまで行かないと見られないものですが、こんなに近くで見られるなんて驚きです。ほんとに手を伸ばせば届くところに魚がいっぱいいます。テレビや水族館でしか見たことのない世界が目の前にあるというのはすごい感動なのです。こういう景色を見ると写真を撮りたくなるのが人情というものですが、ちゃんと準備済みです。(^_^;
本格的に水中写真を撮るにはしっかりした水中ハウジングが必要ですが、とても高価でしかもかさばるものです。しかし「アクアパック」という商品名で売られている簡易防水パックを使えば手軽に水中写真が撮れます。透明なビニールの袋にプラスチックのパッキンが付いただけのものですが、これだけで完全に水漏れは防げて水深1.5mまでOKだそうです。袋の上から操作するので操作がやりにくいのと、ビニールなので周辺が流れたりしますが、まあちょっと遊ぶ程度にはこれで十分です。何と言っても軽くてかさばらないので、旅行に携帯しても邪魔になりません。あとは競泳用のゴーグルが一つあればOK。シュノーケルのようなかさばるものはいりません。

これだけあれば水中写真は撮れる
実際に撮ってみると、水中では乱反射の影響で液晶ファインダーがまったく見えません。したがって適当にカメラを向けてノーファインダーで撮ることになります。ピントが合ってるのかどうかもよくわかりません。当然水の上では揺れるのでブレます。とにかく数撃ちゃ当たる式にたくさん撮りまくるしかありません。
それで100枚近く撮りましたが、ブレてたり、ピントが合ってなかったり、魚が写ってなかったり、失敗がほとんどで、まともに撮れたのは数枚しかありませんでした。(^_^; ちょっとマシなのをいくつか載せときます。

サンゴの周りに群がる魚

ロクセンスズメダイとルリスズメダイの群れ

クマノミの親子

イソギンチャクに身を隠すクマノミ

これは何かな?
しかしほんとに何十種類いるのかわからないくらい、名前も知らない色とりどりの魚がいっぱいいました。一日見ていても飽きないでしょうね。まあ人気があるのもうなずけます。これをやると誰でも夢中になりますね。いい歳したオジ様、オバ様が子供のようにはしゃいでおられました。(^_^;
伊古桟橋島の北側にある長い桟橋です。この時はまだ形をとどめていますが、この年の台風で壊れたみたいです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
黒島灯台への道島の南端へ向かって一直線に伸びる道路。舗装はされていません。ボロいママチャリでは結構しんどい道です。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
黒島灯台島の南端にある灯台です。観光地でも何でもないので、もちろん誰もいません。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
南の海岸黒島灯台から見た海です。独特の琉球石灰岩でできた海岸です。ゴツゴツしてとても歩きにくい。遠くに新城島が見えます。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
モォ〜〜〜どこへ行っても牛がいっぱいです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
この木何の木?この手の平べったい木がやたらと目につきます。名前は失念。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
最近ネタも少ないのでまた在庫放出企画です(笑)。今回は2004年春の八重山旅行から黒島の風景を・・。このとき初めて黒島に渡りましたが、八重山でもかなりマイナーなところです。ほとんど人がいません(笑)。それゆえに通の人はここに落ち着くようです。一泊だけの滞在でしたが、泊まる宿を間違えたのが失敗でした。今度は別の宿に泊まってもう一度行きたいなぁ・・。
写真のサイズについてはいろいろ試行錯誤してます。最近は1280×1024も普通になってきて、大きいサイズで載せてもあまり問題はなさそうです。なるべく細部まで見られるように大きいサイズで載せたいのですが、縦位置だとどうしても画面からはみ出してしまうわけで、1024×768の縦に合わせるのがベストかなと思ってます。1GBも使い切れないので容量的には問題ないんですけどね・・。
デイゴの花
沖縄県の花です。いつもこの花が咲く頃に来てますが、なかなか満開のものは見られません。割と満開に近い状態で見られました。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
フズマリ
見張り台として使用されていたところです。角の尖った石が積み上げられていて、とても歩きにくいです。上に登ると海が一望できます。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
県道黒島港線
黒島小中学校の前にあるコンクリでできた展望台から見た景色です。この道が日本の道100選に選ばれた道路だそうです。車なんか滅多に通らないのに無意味に広い道路です(笑)。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
黒島郵便局前
これが100選道路を下から見たところです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
集落の道
集落内に入ると道はほとんど舗装されていません。まあ車も少ないので舗装する必要がないのでしょう。やっぱり土の道はいい感じです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
牧場
黒島はほとんどが牧場といってもいいくらいで人より牛の方がはるかに多いそうです。この一本のデイゴの木に惹かれて撮りました。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
写真のサイズについてはいろいろ試行錯誤してます。最近は1280×1024も普通になってきて、大きいサイズで載せてもあまり問題はなさそうです。なるべく細部まで見られるように大きいサイズで載せたいのですが、縦位置だとどうしても画面からはみ出してしまうわけで、1024×768の縦に合わせるのがベストかなと思ってます。1GBも使い切れないので容量的には問題ないんですけどね・・。
デイゴの花沖縄県の花です。いつもこの花が咲く頃に来てますが、なかなか満開のものは見られません。割と満開に近い状態で見られました。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
フズマリ見張り台として使用されていたところです。角の尖った石が積み上げられていて、とても歩きにくいです。上に登ると海が一望できます。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
県道黒島港線黒島小中学校の前にあるコンクリでできた展望台から見た景色です。この道が日本の道100選に選ばれた道路だそうです。車なんか滅多に通らないのに無意味に広い道路です(笑)。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
黒島郵便局前これが100選道路を下から見たところです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
集落の道集落内に入ると道はほとんど舗装されていません。まあ車も少ないので舗装する必要がないのでしょう。やっぱり土の道はいい感じです。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
牧場黒島はほとんどが牧場といってもいいくらいで人より牛の方がはるかに多いそうです。この一本のデイゴの木に惹かれて撮りました。(F80s/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
南部の曲がり家馬と人が一緒に暮らすために工夫された南部地方の伝統的家屋。左の曲がった部分で馬を飼っていました。現存する曲がり家はほとんどなく、伝承園などの施設で保存されているものです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
山崎のコンセイサマ遠野ではあちこちにこのような物体が見られ、素朴な信仰を集めています。これはたぶん人が造った物ですが、拝殿の中には自然石のご神体が鎮座しています。非常に見事な物です。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
山口の水車少し山手の方にこの水車小屋があります。郷愁をそそられる風景です。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
トオヌップ展望台近くの山の上は牧場になっていますが、そこから遠野の盆地を手に取るように見下ろすことができます。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
続石市街のはずれにある山の中腹に謎の巨石があります。この写真ではわかりにくいですが、片方の岩には接していなくて手が入るほどの隙間があります。絶妙なバランスを保って載っかっているわけです。自然にできたものか、人が造った物か、人智を超えた謎に包まれています。(PowerShot S30)
千葉家の曲がり家現存する最大の曲がり家です。今も人が住んでいる家なのに、なぜか入場料を取られます。しかも中は見られないという変なところです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
また在庫放出企画です。(笑)
今度は昨年夏の東北旅行から遠野の風景を取り上げてみます。
遠野といえば柳田国男の「遠野物語」で有名ですが、観光コースとしていろんなスポットが設定されていたりします。しかし、ただの川だったり、ただの原っぱだったり、どこが観光地?って感じです。その背景にある歴史や伝承を知らなければ何がいいのかさっぱりわからないでしょう。遠野は見るところではなく、感じるところであると言われますが、まさにその通りです。でもまあそんなに知識がなくてもこの風景を見ているだけで癒される気がします。
カッパ淵
遠野で一番有名なスポットみたいですが、何ということはないただの川です。河童が出るわけがありません(笑)。小川のせせらぎを聞きながら、静かに伝説を思い浮かべてみると河童が姿を現すかもしれません?(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
小川
何の変哲もない風景ですが、この夏の空気感がたまらないです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/PL/Fuji TREBI100C)
鎮守の森
田んぼの一角に小さな茂みがあり、そこには鳥居と小さな祠が祭られていました。どこにでもあるような風景ですが、そこだけ空気が違っているようでほっとする空間です。こういう雰囲気大好きです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
小鳥瀬川
この川に沿っていろんな史跡が点在していますが、これまた何の変哲もない風景です。しかし何となくこの風景に惹かれました。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/PL/Fuji TREBI100C)
でんでら野
生活が厳しかった遠野では人減らしのため姥捨ての風習があったと言います。働けなくなった老人たちは里を離れてこの場所で静かに余生を送ったと言われています。言われなければわからないただの原っぱですが、そんな昔話を重ね合わせて何かを感じようとしなければ何も見えません。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
今度は昨年夏の東北旅行から遠野の風景を取り上げてみます。
遠野といえば柳田国男の「遠野物語」で有名ですが、観光コースとしていろんなスポットが設定されていたりします。しかし、ただの川だったり、ただの原っぱだったり、どこが観光地?って感じです。その背景にある歴史や伝承を知らなければ何がいいのかさっぱりわからないでしょう。遠野は見るところではなく、感じるところであると言われますが、まさにその通りです。でもまあそんなに知識がなくてもこの風景を見ているだけで癒される気がします。
カッパ淵遠野で一番有名なスポットみたいですが、何ということはないただの川です。河童が出るわけがありません(笑)。小川のせせらぎを聞きながら、静かに伝説を思い浮かべてみると河童が姿を現すかもしれません?(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
小川何の変哲もない風景ですが、この夏の空気感がたまらないです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/PL/Fuji TREBI100C)
鎮守の森田んぼの一角に小さな茂みがあり、そこには鳥居と小さな祠が祭られていました。どこにでもあるような風景ですが、そこだけ空気が違っているようでほっとする空間です。こういう雰囲気大好きです。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
小鳥瀬川この川に沿っていろんな史跡が点在していますが、これまた何の変哲もない風景です。しかし何となくこの風景に惹かれました。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/PL/Fuji TREBI100C)
でんでら野生活が厳しかった遠野では人減らしのため姥捨ての風習があったと言います。働けなくなった老人たちは里を離れてこの場所で静かに余生を送ったと言われています。言われなければわからないただの原っぱですが、そんな昔話を重ね合わせて何かを感じようとしなければ何も見えません。(OM-4Ti/Zuiko 35mmF2.8/Fuji TREBI100C)
しょーもない写真ばっかり撮ってますが・・(^_^;
末広本町名店街
一応このあたりが商業の中心でしょうか。最近どこでも見られる光景ですが、大型スーパーに押されてシャッター閉めてる店が多いですね。(PowerShot S60)
意味不明
いきなり「廃」っぽい写真ですけど、ちゃんと営業してるお店ですよ。正解は「ふとん専門店」でした。海沿いの町は潮風の影響で腐食も早いのでしょう。しかし看板がこれじゃねぇ・・(^_^; (PowerShot S60)
ホームページ作成いたします
職業柄ついこういうものに目が行ってしまうのですが、(^_^; 奄美にもIT産業というものがあるんですね。しかし完全に閉じた社会ですから、どのくらい需要があるのか気になります。(PowerShot S60)
名瀬新港
港にお約束のコンテナ置き場ですね。なんとなくカラフル?(PowerShot S60)
奄美空港
地方空港ってこんな感じですね。ターミナルと直結した通路がなくて、タラップ横付けで乗り降りします。雨が降ってたら大変ですね。人の大きさと比べたらわかりますけど、飛行機小さいです。(PowerShot S60)
ちゅうワケで、このシリーズはひとまず終了です。
在庫写真放出企画はまだまだ続く・・(爆)
末広本町名店街一応このあたりが商業の中心でしょうか。最近どこでも見られる光景ですが、大型スーパーに押されてシャッター閉めてる店が多いですね。(PowerShot S60)
意味不明いきなり「廃」っぽい写真ですけど、ちゃんと営業してるお店ですよ。正解は「ふとん専門店」でした。海沿いの町は潮風の影響で腐食も早いのでしょう。しかし看板がこれじゃねぇ・・(^_^; (PowerShot S60)
ホームページ作成いたします職業柄ついこういうものに目が行ってしまうのですが、(^_^; 奄美にもIT産業というものがあるんですね。しかし完全に閉じた社会ですから、どのくらい需要があるのか気になります。(PowerShot S60)
名瀬新港港にお約束のコンテナ置き場ですね。なんとなくカラフル?(PowerShot S60)
奄美空港地方空港ってこんな感じですね。ターミナルと直結した通路がなくて、タラップ横付けで乗り降りします。雨が降ってたら大変ですね。人の大きさと比べたらわかりますけど、飛行機小さいです。(PowerShot S60)
ちゅうワケで、このシリーズはひとまず終了です。
在庫写真放出企画はまだまだ続く・・(爆)
名瀬市街名瀬市街の南のはずれにある「おがみ山公園」に登ってみると市街が一望の下に見下ろせます。こうやって見ると港を中心にして発達した町であることがよくわかります。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Kodak EB3)
市街の南海と反対側を見るとこんな感じです。市街のすぐ後ろに山が迫っています。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Kodak EB3)
ヒカゲヘゴおがみ山公園は結構自然が豊富なところで、珍しい植物や野鳥が見られます。これはシダ植物のヒカゲヘゴ。巨大なゼンマイみたな木です。金作原というところに有名な群落がありますが、そこまで行かなくてもこの辺で見られます。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/Kodak EB3)
ゴムノキこんなのも自生してたりします。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/Kodak EB3)
大浜海岸名瀬市の北西にある東シナ海に面した海岸です。トンネルを二つ抜けて峠を越えて、ずいぶん山奥に来た感じがします。一帯は公園として整備されていて、水族館もあったりします。高台から見下ろすとこんな感じでサンゴ礁が筋状に発達しているのが見えます。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Fuji TREBI100C)
季節はずれの海近くで見るとこんな感じです。さすがに泳いでる人もいなくて静かな海です。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Kodak EB3)
椰子の木こんな風景を見ると気持ちいいですね。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Kodak EB3)
ハイビスカスお決まりの写真ですが、こんな写真が簡単に撮れるのがコンパクトデジカメの利点だと思うんですよね。一眼だと被写界深度が浅くてこうはいかないわけで・・。デジカメはその特性を生かして撮るべしと思うのです。(PowerShot S60)
古仁屋奄美大島の南端に位置する瀬戸内町の中心が古仁屋です。人口1万1千人ほどあり、名瀬に次いで大きな町です。(PowerShot S60)
丸型ポスト@古仁屋丸型ポストを見るとすぐ撮りたくなる習性があります(笑)。それより後ろの理容店の佇まいに惹かれましたが、「しばらく休業します」との貼り紙がありました。(PowerShot S60)
大島海峡古仁屋のすぐ向かいには細長い加計呂麻(かけろま)島が横たわっており、まるで瀬戸内海を思わせる風景が広がります。だから町の名前も瀬戸内町なのです。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)
フェリーかけろま古仁屋と加計呂麻島を結ぶ定期船です。(PowerShot S60)
古仁屋遠望古仁屋から西へ2キロほど歩いて瀬戸崎という灯台まで来ました。海越しに古仁屋の町並みが見えます。こういう松のある風景はいかにも日本的で、沖縄では見かけない風景です。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/PL/Fuji TREBI100C)
反照海面のきらめきに惹かれて撮りました。こういうシーンは露出が大変難しく、水面を白飛びさせないようにハイライト基準で撮らなければなりません。デジカメが最も苦手とするシーンですが、フィルムには手前のススキのディテールまできれいに写りました。(Nikon F80S/Nikkor 24-85mm/Fuji TREBI100C)



