取り付けに頓挫してLEGEND HCx物欲が急速にトーンダウン。(^^;
そもそもないと困るものか?と言われると、ぜんぜん困らない(笑)。最近GPSも付けてるだけでほとんど見てないんですよね・・。というのも知ってる道ばっかりだから見る必要もない。(^^; 旅行でも行かない限り、GPS自体が不要なんですよね・・
思えば、今年は奈良県と三重県から出たことないんじゃない? あ、滋賀県はあったか・・(^^; 少なくとも近畿圏から出たことはないです。YHの会員更新もしましたが、何と今年は2泊しかしてないじゃないの。元取れんかった・・
ほんとに最近出不精になりましたねぇ・・。旅行なんか行く気もしないというか、考えただけでめんどくさいというか・・。よってGPSもますます必要性がなくなってます。旅行計画がいっぱいあればGPS物欲も急上昇なんでしょうが・・
どうせ使わないものだから、GPSは小さい方がいいんですよ。大柄なのはやっぱイヤですよねぇ・・。ナビができてログが取れればそれで十分。Foretrex101最強説は覆りませんでした。(笑)
もう寒くなってきてダメダメですわ。やる気ゼロです。今月は1日以来、一度も乗ってません。某W氏とともにストーブリーグに突入です。(爆)
そもそもないと困るものか?と言われると、ぜんぜん困らない(笑)。最近GPSも付けてるだけでほとんど見てないんですよね・・。というのも知ってる道ばっかりだから見る必要もない。(^^; 旅行でも行かない限り、GPS自体が不要なんですよね・・
思えば、今年は奈良県と三重県から出たことないんじゃない? あ、滋賀県はあったか・・(^^; 少なくとも近畿圏から出たことはないです。YHの会員更新もしましたが、何と今年は2泊しかしてないじゃないの。元取れんかった・・
ほんとに最近出不精になりましたねぇ・・。旅行なんか行く気もしないというか、考えただけでめんどくさいというか・・。よってGPSもますます必要性がなくなってます。旅行計画がいっぱいあればGPS物欲も急上昇なんでしょうが・・
どうせ使わないものだから、GPSは小さい方がいいんですよ。大柄なのはやっぱイヤですよねぇ・・。ナビができてログが取れればそれで十分。Foretrex101最強説は覆りませんでした。(笑)
もう寒くなってきてダメダメですわ。やる気ゼロです。今月は1日以来、一度も乗ってません。某W氏とともにストーブリーグに突入です。(爆)
また無知をさらすようでお恥ずかしいですが(^^;、ほとんどのGPSに付いているトラックナビ(トラックバック)というものを初めて使ってみました。
今までは普通のルートナビ(経由点を指定してルートを作成する方法)を使っていましたが、これだとルートの作り方を上手にやらないと迷ってしまうケースが往々にしてあるんですよね・・。たとえば直角でない交差点で矢印の向きと実際の道路の向きが微妙に違っている場合、どちらに進んでいいのか悩むことがあります。これはルートナビでは常に次の経由地への直線ルートを示しているために起こる問題で、交差点の方向と次の経由地の方向が大きく食い違っているときは直近にもう一つポイントを置くという工夫をしなければなりません。
ところがトラックナビでは元のトラックをそのままなぞっていくために、こういう問題は根本的に起こりえません。常に矢印の示す方向に向かって走っていればいいのです。地図画面にもトラックがあらかじめ表示されていますから、それから外れていないかどうか確認できます。過去に自分が走ったログや人からもらったログがある場合、あるいはMapFanとかALPSLAB routeを利用して道路に沿ったルートを取得できる場合はこの方法を使うのが一番確実で便利な方法でしょう。
Foretrex101の場合は、カシミールを使ってあらかじめトラックを転送しておき、ログ保存という操作を行います。トラックナビはログ保存をしないと使えない仕様になっています。そして保存ログのリストからNAVIGATEを選択するとトラックナビが始まります。
おお!、地図のないForetrex101にもちゃんとルートが表示されます(笑)。コンパス画面ではリアルタイムに道路の向きを示しています。しかもちゃんと曲がり角を自動的に認識してくれて、次の曲がり角までの距離が表示されるし、曲がり角が近づくと「ピッ」と音が鳴って曲がる方向を教えてくれます。おお!、なんて賢いんでしょ。(笑)
・・・てなことを通勤中にやってるわけです。(笑)
これでまたForetrex101のポテンシャルを再確認してしまいました。あとは山間部での感度不足さえ改善されれば最強のハンディGPSになるんですが・・
それを出したら上位機種が売れなくなるのでたぶん出ないでしょう。(笑)
今までは普通のルートナビ(経由点を指定してルートを作成する方法)を使っていましたが、これだとルートの作り方を上手にやらないと迷ってしまうケースが往々にしてあるんですよね・・。たとえば直角でない交差点で矢印の向きと実際の道路の向きが微妙に違っている場合、どちらに進んでいいのか悩むことがあります。これはルートナビでは常に次の経由地への直線ルートを示しているために起こる問題で、交差点の方向と次の経由地の方向が大きく食い違っているときは直近にもう一つポイントを置くという工夫をしなければなりません。
ところがトラックナビでは元のトラックをそのままなぞっていくために、こういう問題は根本的に起こりえません。常に矢印の示す方向に向かって走っていればいいのです。地図画面にもトラックがあらかじめ表示されていますから、それから外れていないかどうか確認できます。過去に自分が走ったログや人からもらったログがある場合、あるいはMapFanとかALPSLAB routeを利用して道路に沿ったルートを取得できる場合はこの方法を使うのが一番確実で便利な方法でしょう。
Foretrex101の場合は、カシミールを使ってあらかじめトラックを転送しておき、ログ保存という操作を行います。トラックナビはログ保存をしないと使えない仕様になっています。そして保存ログのリストからNAVIGATEを選択するとトラックナビが始まります。
おお!、地図のないForetrex101にもちゃんとルートが表示されます(笑)。コンパス画面ではリアルタイムに道路の向きを示しています。しかもちゃんと曲がり角を自動的に認識してくれて、次の曲がり角までの距離が表示されるし、曲がり角が近づくと「ピッ」と音が鳴って曲がる方向を教えてくれます。おお!、なんて賢いんでしょ。(笑)
・・・てなことを通勤中にやってるわけです。(笑)
これでまたForetrex101のポテンシャルを再確認してしまいました。あとは山間部での感度不足さえ改善されれば最強のハンディGPSになるんですが・・
それを出したら上位機種が売れなくなるのでたぶん出ないでしょう。(笑)
いや〜、今まで知らんかったというか、racchiさんにxImageというソフトの存在を教えてもらいました。xImageとはGARMINから配布されているフリーソフトで、各種GPSの画面をPCにキャプチャするものです。
とりあえずGPSの電源を入れてソフトを立ち上げると自動的に機種を認識してくれるようです。ウィザードに従って操作していくと簡単に画面をキャプチャしてBMPに保存できました。

Foretrex101の画面をキャプチャ!
確かにHPでの解説記事などを見ているとやけに画面がきれいなのでどうやってキャプチャしてるのかなと思ってたんですよ。まさかデジカメで撮影なんて原始的なことはやってないでしょうしね(笑)。こんな便利なものがあったとは驚きました。
GPS活用術も長らく更新が止まっておりますが、こういうソフトがあると画面イメージを豊富に使って説明もしやすくなりますね。ただ室内では電波を受けられないので、実際に動作している場面をキャプチャできないのが難点か・・。屋外では結局デジカメで撮影するしかないんだよなぁ・・(苦笑)
とりあえずGPSの電源を入れてソフトを立ち上げると自動的に機種を認識してくれるようです。ウィザードに従って操作していくと簡単に画面をキャプチャしてBMPに保存できました。

Foretrex101の画面をキャプチャ!
確かにHPでの解説記事などを見ているとやけに画面がきれいなのでどうやってキャプチャしてるのかなと思ってたんですよ。まさかデジカメで撮影なんて原始的なことはやってないでしょうしね(笑)。こんな便利なものがあったとは驚きました。
GPS活用術も長らく更新が止まっておりますが、こういうソフトがあると画面イメージを豊富に使って説明もしやすくなりますね。ただ室内では電波を受けられないので、実際に動作している場面をキャプチャできないのが難点か・・。屋外では結局デジカメで撮影するしかないんだよなぁ・・(苦笑)

先日注文していたUSB-シリアル変換器が届きました。秋月電子通商という店で買ったのですが、本体は950円なのに送料と代引手数料で800円もかかりました(涙)。でもまあ「いいよネット」あたりで買ったら4000円以上もするので良しとしましょう。
使用するには付属のCD-ROMからドライバをインストールする必要があります。Win98〜XPまで対応してますが、Vistaは対応外らしいので要注意です。インストールが完了するとCOM3などの空いているポートに割り当てられます。デバイスマネージャを開いてポート番号を変更することも可能です。
早速Foretrex101を接続してカシミール3Dで試してみましたが、何の問題もなく一発で通信できました。最高速度115200bpsで通信できますし、これまでと何も変わりません。
これですべての周辺機器が今まで通りに使えるようになりました。これからはシリアルポートのないPCが普通になるので、ますます需要が増えるんでしょうね。そんなことをしなくてもGarminがUSBに統一してくれればいいんですが・・
たまたまうちの環境ではうまく動きましたが、100%動作を保証するものではないので、もし購入する方がおられたら自己責任でお願いしますね。
MSASが本格運用されてGPSの精度が上がったと喜んでましたが、実はそういうわけでもないようです。
先日の曽爾高原ツアーでは山間部に入るとなぜか3D DIFFの表示が消えて普通のモードになってしまいました。そしてしっかりロストもします。(;_;)
こちらが先日のログですが、香落渓のあたりが見事にぶっ飛んでいます。この辺って非常に深い峡谷のため、いつも衛星を拾いにくい場所なんですよね・・。いったんロストすると峡谷を抜けるまで復帰しませんでした。
どうやら平地では精度が上がるものの、山間部ではほとんど効果がなく、ロストに対してはまったく無力のようです。もともとMSAS自体が誤差を補正することが目的なので、衛星が拾えている状態では有効だが、十分な数の衛星が拾えていなければ何の効果もないということなのでしょう。がっかり・・・
やっぱりSiRF StarIIIじゃないとだめなのか・・。Edge305にはちょっと惹かれますが、ナビ機能はForetrex101に大きく劣るところが何だかなぁ・・
先日の曽爾高原ツアーでは山間部に入るとなぜか3D DIFFの表示が消えて普通のモードになってしまいました。そしてしっかりロストもします。(;_;)
こちらが先日のログですが、香落渓のあたりが見事にぶっ飛んでいます。この辺って非常に深い峡谷のため、いつも衛星を拾いにくい場所なんですよね・・。いったんロストすると峡谷を抜けるまで復帰しませんでした。
どうやら平地では精度が上がるものの、山間部ではほとんど効果がなく、ロストに対してはまったく無力のようです。もともとMSAS自体が誤差を補正することが目的なので、衛星が拾えている状態では有効だが、十分な数の衛星が拾えていなければ何の効果もないということなのでしょう。がっかり・・・
やっぱりSiRF StarIIIじゃないとだめなのか・・。Edge305にはちょっと惹かれますが、ナビ機能はForetrex101に大きく劣るところが何だかなぁ・・
9月27日からMSASの本格運用が始まったようです。
日本が独自に打ち上げた衛星から発射される電波によりGPSの誤差を自動的に補正してくれるシステムらしいですが、どのくらい精度が向上したのか興味のあるところです。今日は通勤途中に車の中で試してみました。
MSASを利用するには、Foretrex101の場合、GPS MODEを"WAAS"にするだけでOKです。うまく捕捉されれば衛星画面に"D"の文字が表示されます。さてどのくらい精度が上がったのでしょうか?
見通しのよい平野部だけですが、これまで見たこともない2mとか3mの誤差が出ました! それより驚いたのは垂直方向の精度ですね。GPSは一般的に水平に比べて垂直方向の精度が劣るのが普通で、Foretrex101の場合、高度の追従が常に遅れていました。少し遅れてついてくる感じなので、上りはきれいに取れるのですが、スピードの出る下りは追いつかなくてプロフィールマップが階段状になってしまうことがよくありました。
ところがMSASによると垂直方向の追従性が非常に良くなっているではありませんか! 時速40km前後でも10m未満の小さなアップダウンを確実に捕らえてくれています。ほぼリアルタイムで追従しています。あとは山間部でのロストが少なくなってくれれば言うことないんですが・・
これまでSiRF StarIIIを搭載した機種に精度の面で劣っていましたが、これでForetrex101もまだまだ使えるようになったのではないでしょうか。
日本が独自に打ち上げた衛星から発射される電波によりGPSの誤差を自動的に補正してくれるシステムらしいですが、どのくらい精度が向上したのか興味のあるところです。今日は通勤途中に車の中で試してみました。
MSASを利用するには、Foretrex101の場合、GPS MODEを"WAAS"にするだけでOKです。うまく捕捉されれば衛星画面に"D"の文字が表示されます。さてどのくらい精度が上がったのでしょうか?
見通しのよい平野部だけですが、これまで見たこともない2mとか3mの誤差が出ました! それより驚いたのは垂直方向の精度ですね。GPSは一般的に水平に比べて垂直方向の精度が劣るのが普通で、Foretrex101の場合、高度の追従が常に遅れていました。少し遅れてついてくる感じなので、上りはきれいに取れるのですが、スピードの出る下りは追いつかなくてプロフィールマップが階段状になってしまうことがよくありました。
ところがMSASによると垂直方向の追従性が非常に良くなっているではありませんか! 時速40km前後でも10m未満の小さなアップダウンを確実に捕らえてくれています。ほぼリアルタイムで追従しています。あとは山間部でのロストが少なくなってくれれば言うことないんですが・・
これまでSiRF StarIIIを搭載した機種に精度の面で劣っていましたが、これでForetrex101もまだまだ使えるようになったのではないでしょうか。

42番の衛星がMTSATらしい
運輸多目的衛星用衛星航法補強システム(MSAS: MTSAT Satellite-based Augmentation System)の試験信号送信が明日で終了するらしいので急いで試してみました。
日本が打ち上げた運輸多目的衛星によりGPSの誤差を補正するシステムらしいです。Foretrex101でもGPS MODEをWAASにすることにより受信できます。うまく捕捉できれば3D ACCURACYの表示が3D DIFFに変わります。普段見慣れない42番の衛星がそうです。
試験中なので実質的な効果については不明とされていますが、理論的には精度が2〜3mまで向上するとのことです。自宅近くで試したところ、精度は最高で4mを示しました。ノーマルGPSでは最も良くて6mくらいだったので、少しは向上したと言えるのでしょうか。山の中で受信しやすくなってくれるとありがたいんですけどね。
15日の9:00で終了するらしいので、試したい方は今のうちですよ。本年度末くらいには本格運用が開始されるらしいので、そうなるとSiRF StarIIIを搭載した高感度機をわざわざ購入しなくてもForetrex101で十分使えるわけですね、ありがたや〜。(^_^)
SLザウルスとForetrex101を接続するケーブルができたので、今度はログのダウンロードができるか試してみた。Linuxで利用できるログダウンロードソフトとしてはgpstransというものがあるが、これはソースパッケージなのでザウルス上でセルフコンパイルできる環境かPC上でクロスコンパイルできる環境が必要。環境をインストールするのがめんどくさいので、ここからコンパイル済みのバイナリを使わせてもらった。
gpstransはコマンドラインのツールなので、適当なディレクトリにコピーして、
./gpstrans -p/dev/ttyS0 -i
とタイプすると、GPSの機種名が表示されたら動作OK。シリアルポートはttyS1がデフォルトになっているので、-pオプションは必ず指定しなければならない。これが面倒なときは、
./gpstrans -s
とタイプすると設定モードに入るので、測地系その他の情報を対話式で設定していく。シリアルポートを指定する際は、 /dev/ttyS0 と入力しなければならないので注意。
すでに設定が済んだ状態であれば、
./gpstrans -dt >log.txt
などとタイプすることにより、ファイル"log.txt"にログが保存される。ただしログの形式はGarminフォーマットではなく、以下のような特殊な形式となる。
Format: DDD UTC Offset: 9.00 hrs Datum[095]: Tokyo
T 08/11/2006 09:52:36 34.6194930 135.7669566
T 08/11/2006 09:52:43 34.6194715 135.7672784
T 08/11/2006 09:52:54 34.6193213 135.7677505
T 08/11/2006 09:53:05 34.6193213 135.7682870
T 08/11/2006 09:53:18 34.6192998 135.7688450
まあこれはperlなどのスクリプトを書けば変換できるだろうけど、重大な問題が一つ。よーく見ると高度情報が含まれていない。というわけだから完全なログは取れないのだ。まあどうせGPSの高度はあまりあてにならないので、カシミールから取った方がいいかもしれないけれど・・
gpstransはコマンドラインのツールなので、適当なディレクトリにコピーして、
./gpstrans -p/dev/ttyS0 -i
とタイプすると、GPSの機種名が表示されたら動作OK。シリアルポートはttyS1がデフォルトになっているので、-pオプションは必ず指定しなければならない。これが面倒なときは、
./gpstrans -s
とタイプすると設定モードに入るので、測地系その他の情報を対話式で設定していく。シリアルポートを指定する際は、 /dev/ttyS0 と入力しなければならないので注意。
すでに設定が済んだ状態であれば、
./gpstrans -dt >log.txt
などとタイプすることにより、ファイル"log.txt"にログが保存される。ただしログの形式はGarminフォーマットではなく、以下のような特殊な形式となる。
Format: DDD UTC Offset: 9.00 hrs Datum[095]: Tokyo
T 08/11/2006 09:52:36 34.6194930 135.7669566
T 08/11/2006 09:52:43 34.6194715 135.7672784
T 08/11/2006 09:52:54 34.6193213 135.7677505
T 08/11/2006 09:53:05 34.6193213 135.7682870
T 08/11/2006 09:53:18 34.6192998 135.7688450
まあこれはperlなどのスクリプトを書けば変換できるだろうけど、重大な問題が一つ。よーく見ると高度情報が含まれていない。というわけだから完全なログは取れないのだ。まあどうせGPSの高度はあまりあてにならないので、カシミールから取った方がいいかもしれないけれど・・
前の記事でSLザウルスとForetrex101の接続について紹介しましたが、一部誤りがあることがわかりました。Foretrex101のシリアルポートはおそらくTTLレベル(5V)で出力されているだろうと考えられますが、ザウルス側の入力はCMOSレベル(3.3V)でなければなりません。前回のテストでは一応問題なく動作しましたが、明らかに絶対最大定格の3.6Vを超えているため、長期間使用すると寿命を縮める可能性があります。
そこで安全のためツェナーダイオードを使って3.3Vの定電圧回路を仕込むことにしました。これにより最大3.3Vに制限されますので、受信側は問題なくなるはずです。送信側も3.3V出力であるため本来は5Vに変換する必要がありますが、一応スレッショルドレベルは満たしているので、多少ノイズマージンが減る程度で直結しても問題はありません。配線図を以下に示します。

配線図(Foretrex側は2.5φステレオプラグ)
というわけで、前回の記事は破棄してより安全な方法を紹介します。言うまでもなく自己責任で試して下さい。
そこで安全のためツェナーダイオードを使って3.3Vの定電圧回路を仕込むことにしました。これにより最大3.3Vに制限されますので、受信側は問題なくなるはずです。送信側も3.3V出力であるため本来は5Vに変換する必要がありますが、一応スレッショルドレベルは満たしているので、多少ノイズマージンが減る程度で直結しても問題はありません。配線図を以下に示します。

配線図(Foretrex側は2.5φステレオプラグ)
というわけで、前回の記事は破棄してより安全な方法を紹介します。言うまでもなく自己責任で試して下さい。
ザウルスGPSケーブル製作の記事がPDA関係のブログで紹介されたらしく、昨夜からアクセスが急増しております。しかし間違いが二つ見つかったため、先の記事は参考にしないようお願いします。
一つは抵抗を外付けしていますが、これは内部回路として組み込まれており、外付けの必要はない可能性が高いです。
もう一つはもっと深刻な問題です。ザウルスの入出力ポートは仕様書にCMOSレベルと明記されているので3.3V入出力ですが、Foretrex101側は確証がないものの、RS-232Cと直結されていることから5V入出力である可能性が高いです。したがってそのまま直結するとザウルス側の入力を破壊する恐れがあります。
少しテストした限りでは問題なく動いているように見えましたが、長期間使用すると寿命を縮める可能性があります。より安全のためにはForetrex101の出力を3.3Vに変換してやる必要があります。そこでツェナーダイオードを使用した定電圧回路を組み込むことにしました。パーツが揃い次第改良を行いますので、改良後の記事を参考にして下さい。
一つは抵抗を外付けしていますが、これは内部回路として組み込まれており、外付けの必要はない可能性が高いです。
もう一つはもっと深刻な問題です。ザウルスの入出力ポートは仕様書にCMOSレベルと明記されているので3.3V入出力ですが、Foretrex101側は確証がないものの、RS-232Cと直結されていることから5V入出力である可能性が高いです。したがってそのまま直結するとザウルス側の入力を破壊する恐れがあります。
少しテストした限りでは問題なく動いているように見えましたが、長期間使用すると寿命を縮める可能性があります。より安全のためにはForetrex101の出力を3.3Vに変換してやる必要があります。そこでツェナーダイオードを使用した定電圧回路を組み込むことにしました。パーツが揃い次第改良を行いますので、改良後の記事を参考にして下さい。




