一週間ほど前からニフティのメールトラブルにより、必要なメールの一部が誤って迷惑メールに振り分けられていたそうです。今頃になってニフティから連絡が来ました。
念のため迷惑メールフォルダを確認してみると、天五さんからのメールが2通入ってました。その他仕事がらみのメールも・・・(汗)
冗談じゃねえよな・・
一歩間違えれば商談破綻、人間関係悪化、失恋にまでつながりかねない重大なトラブルである。
今頃はニフティに苦情の嵐が殺到していることだろう・・・
無視しちゃった方々スミマセンでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。m(__)m
念のため迷惑メールフォルダを確認してみると、天五さんからのメールが2通入ってました。その他仕事がらみのメールも・・・(汗)
冗談じゃねえよな・・
一歩間違えれば商談破綻、人間関係悪化、失恋にまでつながりかねない重大なトラブルである。
今頃はニフティに苦情の嵐が殺到していることだろう・・・
無視しちゃった方々スミマセンでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。m(__)m
今回はカタログには載っていない機能で自分がこれは便利だと思うものをいくつか取り上げてみたい。
●アスペクト比3:2の画面
コンパクトデジカメの画面の縦横比は4:3が一般的であるが、P5000ではその他に3:2の縦横比を選ぶこともできる。これは35mm判フィルムの縦横比と同じ。これまでデジカメの画像に違和感を感じていた要因のひとつは間違いなく画面の縦横比の違いである。どうしても上下に無駄な空間があるように感じてしまうのだ。また縦位置で撮影した場合は3:2の画面の方が奥行きを感じられるので好きだ。最初のカメラがデジカメだった人は何も感じないかもしれないが、35mm判カメラに慣れたアナログ人間には嬉しい機能である。
3:2になると言っても単に画面の上下を切り詰めただけだから、画角が横に広がるわけではない。要するに昔流行ったパノラマと同じ原理。デジタルだからフルサイズで撮っておいて後からトリミングすれば済むと言えばそれまでの話である。しかし撮影時にフレーミングを意識するのとはやはり違うのだ。横に長い画面を見るといかにも35mm判カメラで撮っているような気分になれる。この違いは意外と大きい。
●モノクロモード
P5000にもモノクロモードが用意されているが、単なるオマケ的なものではなく、かなり気合いが入っている。モノクロフィルムの撮影ではコントラストを強調するために黄色や赤のフィルターを用いることがあるが、それと同じ効果をデジタル的に実現するフィルターが内蔵されている。さらにコントラストやシャープネスも調整することができ、しかもカラーモードとは独立して設定できるというかなりマニアックな仕様になっている。これなどは最近GR DIGITALでもファームアップでできるようになったようだが、P5000なら最初からできるのだ。
デジタルだからカラーで撮っておいて後からモノクロ変換やフィルター効果をかけることはいくらでもできるが、やはり最初からモノクロを意識して撮るのとは違う。後処理でいろいろいじるより、撮影時に頭を使った方が楽しい。フィルムで撮るような一発勝負の緊張感があるのだ。モノクロ派には見逃せない機能である。
●デジタルズームの倍率制限
デジタルズームなどというものは画像をデジタル的に拡大しているだけだから何の意味も持たず、単なる子供騙しに過ぎない。だからこれまで一度も使ったことはない。しかしカメラの最大解像度未満で撮るときは話は別だ。CCDの画素数に余裕があればトリミングと同じ効果を得られるからだ。しかし解像度によってどこまで倍率を上げていいのか計算するのはとっさにはできない。そこでP5000では解像度に応じて画質が劣化しない範囲に倍率を制限する機能が搭載されている。たとえば5Mピクセルモードなら最大1.4倍まで拡大することができるといった具合である。積極的にデジタルズームを使う理由はないが、どうしても望遠が足りないという場面でトリミング代わりに使うことができるのは便利である。
●スモールピクチャー機能
出先からブログを更新したい場合、大きな画像はそのままではブログに載せられないため、今までは画像サイズをVGAに切り替えてもう一度撮影するということを行っていた。しかしこれではいちいち二度撮影する必要があるし、うっかり戻し忘れて小さいまま撮ってしまう失敗がよくあった。
P5000ではスモールピクチャー機能により、撮影後にカメラ本体で画像を縮小して小さい画像を生成することができる。サイズは640×480、320×240、160×120から選ぶことができ、再生画面で必要なコマだけを選んで縮小することができる。これで二度撮影する手間から解放され、僕にとってはとてもありがたい機能だ。
●D-ライティング機能
耳慣れない言葉だが、逆光などで暗くなってしまった部分を他の部分にはできるだけ影響を与えずに明るく補正する機能のことである。もちろんPCがあればレタッチで同様のことはできるが、出先などでPCが使えない場合には有効な機能だ。先のスモールピクチャー機能と組み合わせることもできるので、カメラ本体でブログ投稿用の画像を簡単に作り出すことができる。
●内蔵メモリー
最近のコンパクトデジカメには内蔵メモリーを搭載したものが増えてきたが、P5000も21MBの内蔵メモリーを持っている。容量が少ないように思えるが、これでも3Mピクセルなら約27枚撮影することが可能なので急場しのぎにはなる。出先で「あっ、カード忘れた!」という経験をお持ちの方は僕だけではないだろう。そんな時、撮れないよりは少しでも撮れた方がいいのは言うまでもない。
●マニュアル露出時のバーグラフ表示
マニュアルで露出を決定する場合、通常はシャッターボタンを半押しして表示された適正露出を参考に絞りやシャッタースピードを設定する機種が多いが、P5000ではコマンドダイヤルを回すと液晶画面にバーグラフが現れ、±2EVの範囲で適正露出からのずれをリアルタイムで表示してくれる。これは一眼レフとほぼ同じ操作性であり、マニアが泣いて喜ぶ機能だ。マニュアル露出を使う機会はそれほどないと思うが、露出を固定したい場合には便利なのだ。こういうところもオマケ的にはなってないところが素晴らしい。
●アスペクト比3:2の画面
コンパクトデジカメの画面の縦横比は4:3が一般的であるが、P5000ではその他に3:2の縦横比を選ぶこともできる。これは35mm判フィルムの縦横比と同じ。これまでデジカメの画像に違和感を感じていた要因のひとつは間違いなく画面の縦横比の違いである。どうしても上下に無駄な空間があるように感じてしまうのだ。また縦位置で撮影した場合は3:2の画面の方が奥行きを感じられるので好きだ。最初のカメラがデジカメだった人は何も感じないかもしれないが、35mm判カメラに慣れたアナログ人間には嬉しい機能である。
3:2になると言っても単に画面の上下を切り詰めただけだから、画角が横に広がるわけではない。要するに昔流行ったパノラマと同じ原理。デジタルだからフルサイズで撮っておいて後からトリミングすれば済むと言えばそれまでの話である。しかし撮影時にフレーミングを意識するのとはやはり違うのだ。横に長い画面を見るといかにも35mm判カメラで撮っているような気分になれる。この違いは意外と大きい。
●モノクロモード
P5000にもモノクロモードが用意されているが、単なるオマケ的なものではなく、かなり気合いが入っている。モノクロフィルムの撮影ではコントラストを強調するために黄色や赤のフィルターを用いることがあるが、それと同じ効果をデジタル的に実現するフィルターが内蔵されている。さらにコントラストやシャープネスも調整することができ、しかもカラーモードとは独立して設定できるというかなりマニアックな仕様になっている。これなどは最近GR DIGITALでもファームアップでできるようになったようだが、P5000なら最初からできるのだ。
デジタルだからカラーで撮っておいて後からモノクロ変換やフィルター効果をかけることはいくらでもできるが、やはり最初からモノクロを意識して撮るのとは違う。後処理でいろいろいじるより、撮影時に頭を使った方が楽しい。フィルムで撮るような一発勝負の緊張感があるのだ。モノクロ派には見逃せない機能である。
●デジタルズームの倍率制限
デジタルズームなどというものは画像をデジタル的に拡大しているだけだから何の意味も持たず、単なる子供騙しに過ぎない。だからこれまで一度も使ったことはない。しかしカメラの最大解像度未満で撮るときは話は別だ。CCDの画素数に余裕があればトリミングと同じ効果を得られるからだ。しかし解像度によってどこまで倍率を上げていいのか計算するのはとっさにはできない。そこでP5000では解像度に応じて画質が劣化しない範囲に倍率を制限する機能が搭載されている。たとえば5Mピクセルモードなら最大1.4倍まで拡大することができるといった具合である。積極的にデジタルズームを使う理由はないが、どうしても望遠が足りないという場面でトリミング代わりに使うことができるのは便利である。
●スモールピクチャー機能
出先からブログを更新したい場合、大きな画像はそのままではブログに載せられないため、今までは画像サイズをVGAに切り替えてもう一度撮影するということを行っていた。しかしこれではいちいち二度撮影する必要があるし、うっかり戻し忘れて小さいまま撮ってしまう失敗がよくあった。
P5000ではスモールピクチャー機能により、撮影後にカメラ本体で画像を縮小して小さい画像を生成することができる。サイズは640×480、320×240、160×120から選ぶことができ、再生画面で必要なコマだけを選んで縮小することができる。これで二度撮影する手間から解放され、僕にとってはとてもありがたい機能だ。
●D-ライティング機能
耳慣れない言葉だが、逆光などで暗くなってしまった部分を他の部分にはできるだけ影響を与えずに明るく補正する機能のことである。もちろんPCがあればレタッチで同様のことはできるが、出先などでPCが使えない場合には有効な機能だ。先のスモールピクチャー機能と組み合わせることもできるので、カメラ本体でブログ投稿用の画像を簡単に作り出すことができる。
●内蔵メモリー
最近のコンパクトデジカメには内蔵メモリーを搭載したものが増えてきたが、P5000も21MBの内蔵メモリーを持っている。容量が少ないように思えるが、これでも3Mピクセルなら約27枚撮影することが可能なので急場しのぎにはなる。出先で「あっ、カード忘れた!」という経験をお持ちの方は僕だけではないだろう。そんな時、撮れないよりは少しでも撮れた方がいいのは言うまでもない。
●マニュアル露出時のバーグラフ表示
マニュアルで露出を決定する場合、通常はシャッターボタンを半押しして表示された適正露出を参考に絞りやシャッタースピードを設定する機種が多いが、P5000ではコマンドダイヤルを回すと液晶画面にバーグラフが現れ、±2EVの範囲で適正露出からのずれをリアルタイムで表示してくれる。これは一眼レフとほぼ同じ操作性であり、マニアが泣いて喜ぶ機能だ。マニュアル露出を使う機会はそれほどないと思うが、露出を固定したい場合には便利なのだ。こういうところもオマケ的にはなってないところが素晴らしい。
なんか昨日から急にスパムメールが増えてませんか?
メインアドレスのniftyは一応スパムフィルターが効いてるので、それほどスパムは来ないんだけど、昨夜は一晩で13通も届いていた。全部英文のメールばかり。普通、英文のメールは完全に弾けるはずなんだけど、フィルターをくぐり抜ける新手のスパムが登場してきたようだ。敵も常に新たな抜け道を探しているから、いつまで経ってもイタチごっこなのだ。
で、ついに業を煮やしてGmailを使ってみました。最近、天五さんのブログですべてのアドレスをいったんGmailに転送すると強力にスパムを弾いてくれるという話を聞いたもんで試してみたわけです。
確か以前は招待制になっていて、登録しようと思ってもできないことがあったんですが、今日やってみたら登録できるようになっていました。もう招待制ではなくなったのかな?
早速、スパムまみれで機能しなくなったアドレスも含めて3つのアドレスを登録し、すべてGmailに転送するように設定してみました。するとスパムだけを見事に弾いてくれるではありませんか! やっぱりGoogleの技術力はすごいよ。さすが世界中から天才だけを集めただけのことはあるね・・
これのいいところは、登録したアドレスは差出人として使えること。つまりGmailから送信したメールであっても、従来のアドレスから送信したように見せることができるわけです。いちいち複数のアドレスを使い分けなくても、Gmail上で一括管理、とても便利。
そしてメールボックスの容量が2GBもあるから、基本的にメールを削除する必要がないんですね。だからすべてのメールをGmail上に溜めておけば、万が一PCが吹っ飛んだ場合のバックアップとして利用できます。メールが消失したらかなり痛いからねぇ・・
さらにウェブメールとして珍しいのは、POP/SMTPが使えること。つまりブラウザから操作するだけでなく、普通のメールクライアントを使ってメールの送受信ができるわけです。これもすごく画期的。よく無料でここまでやってくれたもんです。
使用開始から6時間ですでに60通もスパムが来てました。ってことは一日で240通も来ている計算になるね。(@_@) でもスパムを見ないで済むって気持ちいいもんだよ。ああ、もっと早くやっとけばよかった。(^_^;
メインアドレスのniftyは一応スパムフィルターが効いてるので、それほどスパムは来ないんだけど、昨夜は一晩で13通も届いていた。全部英文のメールばかり。普通、英文のメールは完全に弾けるはずなんだけど、フィルターをくぐり抜ける新手のスパムが登場してきたようだ。敵も常に新たな抜け道を探しているから、いつまで経ってもイタチごっこなのだ。
で、ついに業を煮やしてGmailを使ってみました。最近、天五さんのブログですべてのアドレスをいったんGmailに転送すると強力にスパムを弾いてくれるという話を聞いたもんで試してみたわけです。
確か以前は招待制になっていて、登録しようと思ってもできないことがあったんですが、今日やってみたら登録できるようになっていました。もう招待制ではなくなったのかな?
早速、スパムまみれで機能しなくなったアドレスも含めて3つのアドレスを登録し、すべてGmailに転送するように設定してみました。するとスパムだけを見事に弾いてくれるではありませんか! やっぱりGoogleの技術力はすごいよ。さすが世界中から天才だけを集めただけのことはあるね・・
これのいいところは、登録したアドレスは差出人として使えること。つまりGmailから送信したメールであっても、従来のアドレスから送信したように見せることができるわけです。いちいち複数のアドレスを使い分けなくても、Gmail上で一括管理、とても便利。
そしてメールボックスの容量が2GBもあるから、基本的にメールを削除する必要がないんですね。だからすべてのメールをGmail上に溜めておけば、万が一PCが吹っ飛んだ場合のバックアップとして利用できます。メールが消失したらかなり痛いからねぇ・・
さらにウェブメールとして珍しいのは、POP/SMTPが使えること。つまりブラウザから操作するだけでなく、普通のメールクライアントを使ってメールの送受信ができるわけです。これもすごく画期的。よく無料でここまでやってくれたもんです。
使用開始から6時間ですでに60通もスパムが来てました。ってことは一日で240通も来ている計算になるね。(@_@) でもスパムを見ないで済むって気持ちいいもんだよ。ああ、もっと早くやっとけばよかった。(^_^;
ちょっと面白いサイトを発見。
自分が全国の都道府県をどの程度経験(経県)したかをチェックするツールなんですね。面白いのは経験のレベルを6段階で表していることで、これは非常に合理的な分類だと思います。降りたことはないけど電車で通っただけとか、実際にあるしね・・。
ちなみに自分がやってみたらこうなりました。経県値は173点と出ました。未だにかすりもしてないのは千葉県と茨城県の2県のみです。
満点はおそらく47×5点=235点ですが、すべての都道府県に引っ越さない限り不可能ですね(笑)。現実的には47×4点+1点=189点が最高かな? だって少なくとも一つは住んでますから・・。
この塗り分けってうまくできてるけど、ちょっと興味があります。Flashを使ってるみたいですけど、プログラミング的にはかなり高度だと思いますね。
自分が全国の都道府県をどの程度経験(経県)したかをチェックするツールなんですね。面白いのは経験のレベルを6段階で表していることで、これは非常に合理的な分類だと思います。降りたことはないけど電車で通っただけとか、実際にあるしね・・。
ちなみに自分がやってみたらこうなりました。経県値は173点と出ました。未だにかすりもしてないのは千葉県と茨城県の2県のみです。
満点はおそらく47×5点=235点ですが、すべての都道府県に引っ越さない限り不可能ですね(笑)。現実的には47×4点+1点=189点が最高かな? だって少なくとも一つは住んでますから・・。
この塗り分けってうまくできてるけど、ちょっと興味があります。Flashを使ってるみたいですけど、プログラミング的にはかなり高度だと思いますね。
最近、自転車系のサイトでもあちこちの掲示板でSPAM投稿が目に付くようになった。内容はアダルトや出会い系、それにドラッグ系がほとんどなんだけど、最近は大量にリンクだけを詰め込んだのがやたらと多い。うちも例に漏れず、一日2〜3回は書き込まれて、その都度消すのも疲れてきた。
こういうのって自動書き込みソフトを使ってやってるんだろうな。まさかどっかの某ポータルサイトみたいにアルバイトを使って書き込ませているわけでもあるまい。
最近の掲示板は荒らし対策として特定のIPを排除できる機能を持ったものもあるけど、これだけでは全然役に立たないのだ。こういうSPAM業者はまずIPの逆引きができないことが多い。ドメインごと拒否できるなら簡単なんだけど、仕方なくIPアドレスごとに設定するしかない。しかも、そのIPも複数持っているというか、どうせ偽装してるんだろうけど、コロコロ変わるのでまったく特定ができないのだ。いくら止めても必ず来る。完全にイタチごっこだ。
当面有効な方法は掲示板のURLを変えてしまうことだ。SPAMが酷くなったので一度URLを変えたことがあった。そしたらしばらくはピタリと止まった。やはりソフトを使って自動で書き込んでいることは間違いない。送信リストから外れれば一時的には止まる。しかし、掲示板のURLも自動で検索しているから、再びリストに入れられればまた同じことになる。今まさにそういう状態になっている。
他に有効な方法は、書き込み本文の文字列を検索して、特定のキーワードを含むものを排除してしまう方法だ。これも掲示板によっては設定できるものがある。しかしこの方法でも万全とは言えない。最近は文章がなくてリンクだけの書き込みが多いため、キーワードの特定のしようがないのだ。敵も手を替え品を替え、ブロックをすり抜ける手段を考えてくる。
結局、SPAMを完全にシャットアウトするには登録制にでもするしかないのでは?と思う。でもそれじゃ初めての人は書き込みにくくなるだろうなぁ・・。現状のシステムではどうしようもなくなってきたので、そろそろ掲示板も改造するか、オリジナルで開発する必要がありそうだ。SPAM対策が万全な掲示板はこれからのトレンドになっていくことだろう。
こういうのって自動書き込みソフトを使ってやってるんだろうな。まさかどっかの某ポータルサイトみたいにアルバイトを使って書き込ませているわけでもあるまい。
最近の掲示板は荒らし対策として特定のIPを排除できる機能を持ったものもあるけど、これだけでは全然役に立たないのだ。こういうSPAM業者はまずIPの逆引きができないことが多い。ドメインごと拒否できるなら簡単なんだけど、仕方なくIPアドレスごとに設定するしかない。しかも、そのIPも複数持っているというか、どうせ偽装してるんだろうけど、コロコロ変わるのでまったく特定ができないのだ。いくら止めても必ず来る。完全にイタチごっこだ。
当面有効な方法は掲示板のURLを変えてしまうことだ。SPAMが酷くなったので一度URLを変えたことがあった。そしたらしばらくはピタリと止まった。やはりソフトを使って自動で書き込んでいることは間違いない。送信リストから外れれば一時的には止まる。しかし、掲示板のURLも自動で検索しているから、再びリストに入れられればまた同じことになる。今まさにそういう状態になっている。
他に有効な方法は、書き込み本文の文字列を検索して、特定のキーワードを含むものを排除してしまう方法だ。これも掲示板によっては設定できるものがある。しかしこの方法でも万全とは言えない。最近は文章がなくてリンクだけの書き込みが多いため、キーワードの特定のしようがないのだ。敵も手を替え品を替え、ブロックをすり抜ける手段を考えてくる。
結局、SPAMを完全にシャットアウトするには登録制にでもするしかないのでは?と思う。でもそれじゃ初めての人は書き込みにくくなるだろうなぁ・・。現状のシステムではどうしようもなくなってきたので、そろそろ掲示板も改造するか、オリジナルで開発する必要がありそうだ。SPAM対策が万全な掲示板はこれからのトレンドになっていくことだろう。
最近ブログの一日アクセスが平均して100前後まで上がっている。特にキーワード検索で来るケースが多いようだけど、最近多いのは「foretrex101」と「ザウルス GPS」。やっぱり皆さん興味あるんですねえ。ちなみにザウルスでGPSはもうやめたので探しても無駄よ。(^_^;
ブログっていうのはなぜかロボットが回ってくるのが早くて、だいたい2日後には反映されている。しかも割と上位に表示されることが多い。Googleで「foretrex101」で検索してみると、4ページ目に表示された。
一方、サイトの方は平均30〜50に低迷しており、苦労して作ってもさっぱりアクセスが増えない。ブログと違ってなかなかロボットが回ってこないし、表示順位も低い。お手軽ブログの方がはるかにアクセス多いんだから、サイトなんてやってられんですわ。(爆)
ブログっていうのはなぜかロボットが回ってくるのが早くて、だいたい2日後には反映されている。しかも割と上位に表示されることが多い。Googleで「foretrex101」で検索してみると、4ページ目に表示された。
一方、サイトの方は平均30〜50に低迷しており、苦労して作ってもさっぱりアクセスが増えない。ブログと違ってなかなかロボットが回ってこないし、表示順位も低い。お手軽ブログの方がはるかにアクセス多いんだから、サイトなんてやってられんですわ。(爆)
毎日アクセスログばかり眺めているが、あまりのアクセスの少なさに呆れるばかりである。ほんとに一日数回。一般ユーザのアクセスがほとんどないので、ログはロボットのアクセスばかりで占領されている。ロボットの動きを眺めていると、サーチエンジンによっていろんなクセがあるのがわかってきた。
国内で最もよく使われているサーチエンジンは何と言ってもGoogleだろう。その次がYahoo! Japanか・・。Yahoo! Japanも以前はGoogleのエンジンを利用していたが、昨年あたりから独自のエンジンに切り替えたようで、Google対策さえしておけばよかった時代とちょっと事情が変わってきている。
サーチエンジンのロボットというのは割と頻繁にサイトにアクセスしてくるもので、Googleは毎日1回は回ってくるようである。Yahoo!もだいたい同じような周期だ。ただ不思議なのは、最初のうちはトップページだけしか巡回しないことだ。毎日毎日トップページばかり巡回して、ある程度日数が経つと下位のページも巡回するようになった。したがってトップページだけがインデックスされた状態ではトップページにあるキーワードでしかヒットしないので、ヒット率は低い。下位のページもインデックスされて初めてヒット率が上がってくるのである。そして下位のページに張られているリンクを巡回し始めるのにはさらに時間がかかる。階層が深くなればなるほど全てのページを巡回するのに多くの時間がかかることになる。
この挙動はGoogleとYahoo!では少し違っていて、Googleはなかなか下位のページを巡回しないのに対し、Yahoo!は比較的早い段階から下位のページも巡回し始める。サーチエンジン対策としてはGoogleに早く拾われることが有効であるが、Googleのロボットはなかなか賢くてハードルが高いようである。ちなみにMSNのロボットはうっとうしいほどよく回ってくる。そして節操もなしに片っ端から吸い上げていく。時にはMSNのロボットでログが占領されることもある。しかしMSNのサーチエンジンなどほとんど利用されてないだろうから、MSNが来てくれてもちっともうれしくない。さすがはマイクロソフト、やることが雑だ。
Googleがさらにハードルを高くしているのは、階層が深くなるとまったくロボットが巡回しないケースがあることだ。前作の個人サイトで不思議に思っていたのは、静的ページであるにもかかわらず、まったくインデックスされていないページが存在することだった。なぜだかわからなかったのだが、よく調べてみると階層が深いところにあるのが原因らしいことがわかった。どうもGoogleはトップページから見て4階層目より深いところは巡回しないようなのだ。
これまでSEO対策など考えずにサイトを作ってきたが、アクセスアップにSEOは不可欠であり、いろいろ気をつけなければいけないことが山ほどある。何も考えずに作っていると誰も見てくれないサイトになっている可能性がある。特に重要なポイントをいくつか挙げておこう。
階層を深くしない
先に述べた通り、Googleはトップページから4階層目より深いところは巡回しないようである。したがってサイトを構築するときは3階層以内に収まるように設計すべきである。階層が浅いほど全てのページを巡回するのに要する時間は短い。どうしても階層が深くなってしまう場合は、サイトマップを作成してトップページ直下に置く。これならどんな深い階層のページでも2階層目に置くことができる。サイトマップは人間にわかりやすくするだけでなく、ロボットの巡回を助ける役目もするのだ。
JavaScriptやFlashを使わない
ロボットはJavaScriptやFlashで張られたリンクを読むことができないので、リンクは必ずAタグで張る。リンクは画像ではなくテキストで張ること。どうしても画像を使う場合は必ずALT属性を指定する。見栄えを良くするために全体をFlashで作ったサイトを見かけるが、サーチエンジン対策としては最悪だ。ロボットから見たら中身のないサイトになってしまう。
動的ページをなるべく使わない
CGIやPHPで作られたページは動的ページと呼ばれるが、最近は動的ページであっても巡回するように改善はされている。しかしURL引数の数が多いと無視されてしまうことがあるので要注意だ。Yahoo!は引数2つまでは巡回するようだが、3つ以上は巡回しない傾向がある。Googleはさらに厳しく、引数は1つでないと巡回してくれないようである。したがって動的ページを使うときは引数が1つで済むように工夫することだ。またリアルタイムに内容が変わるようなものでなければ、静的にHTMLを生成させるようにした方が良い。
フレームを使わない
ロボットはフレームを嫌う傾向がある。フレームセットの中にはテキストが存在しないことと、1ページ1URLの原則に反するというのがその理由である。またサーチエンジンにインデックスされるのはフレーム全体ではなく、フレームの中身であるから、検索でヒットしたときにはフレーム単体でしか表示されない。ナビゲーションが別のフレームに分離されている場合にはそこから他のページに移動することができなくなり、みすみすリピータを逃すことになる。最近はホームページビルダーなどで簡単にフレームを作れるため、初心者ほどフレームを多用する傾向がある。フレームが初めて登場した頃はこぞってフレームを使用したものだが、最近の企業サイトを見るとフレームを使っているところはほとんどない。フレームはもはや時代遅れ、百害あって一利なしである。
こうやって見ると、サーチエンジンにヒットしやすくするためにはテキストだけで作られた味も素っ気もないページが一番良いという結果になるのだが、人間にはあまり受けがよろしくない。随所に画像も使いつつ、見栄えとSEO対策を両立させるのが腕の見せ所である。
国内で最もよく使われているサーチエンジンは何と言ってもGoogleだろう。その次がYahoo! Japanか・・。Yahoo! Japanも以前はGoogleのエンジンを利用していたが、昨年あたりから独自のエンジンに切り替えたようで、Google対策さえしておけばよかった時代とちょっと事情が変わってきている。
サーチエンジンのロボットというのは割と頻繁にサイトにアクセスしてくるもので、Googleは毎日1回は回ってくるようである。Yahoo!もだいたい同じような周期だ。ただ不思議なのは、最初のうちはトップページだけしか巡回しないことだ。毎日毎日トップページばかり巡回して、ある程度日数が経つと下位のページも巡回するようになった。したがってトップページだけがインデックスされた状態ではトップページにあるキーワードでしかヒットしないので、ヒット率は低い。下位のページもインデックスされて初めてヒット率が上がってくるのである。そして下位のページに張られているリンクを巡回し始めるのにはさらに時間がかかる。階層が深くなればなるほど全てのページを巡回するのに多くの時間がかかることになる。
この挙動はGoogleとYahoo!では少し違っていて、Googleはなかなか下位のページを巡回しないのに対し、Yahoo!は比較的早い段階から下位のページも巡回し始める。サーチエンジン対策としてはGoogleに早く拾われることが有効であるが、Googleのロボットはなかなか賢くてハードルが高いようである。ちなみにMSNのロボットはうっとうしいほどよく回ってくる。そして節操もなしに片っ端から吸い上げていく。時にはMSNのロボットでログが占領されることもある。しかしMSNのサーチエンジンなどほとんど利用されてないだろうから、MSNが来てくれてもちっともうれしくない。さすがはマイクロソフト、やることが雑だ。
Googleがさらにハードルを高くしているのは、階層が深くなるとまったくロボットが巡回しないケースがあることだ。前作の個人サイトで不思議に思っていたのは、静的ページであるにもかかわらず、まったくインデックスされていないページが存在することだった。なぜだかわからなかったのだが、よく調べてみると階層が深いところにあるのが原因らしいことがわかった。どうもGoogleはトップページから見て4階層目より深いところは巡回しないようなのだ。
これまでSEO対策など考えずにサイトを作ってきたが、アクセスアップにSEOは不可欠であり、いろいろ気をつけなければいけないことが山ほどある。何も考えずに作っていると誰も見てくれないサイトになっている可能性がある。特に重要なポイントをいくつか挙げておこう。
階層を深くしない
先に述べた通り、Googleはトップページから4階層目より深いところは巡回しないようである。したがってサイトを構築するときは3階層以内に収まるように設計すべきである。階層が浅いほど全てのページを巡回するのに要する時間は短い。どうしても階層が深くなってしまう場合は、サイトマップを作成してトップページ直下に置く。これならどんな深い階層のページでも2階層目に置くことができる。サイトマップは人間にわかりやすくするだけでなく、ロボットの巡回を助ける役目もするのだ。
JavaScriptやFlashを使わない
ロボットはJavaScriptやFlashで張られたリンクを読むことができないので、リンクは必ずAタグで張る。リンクは画像ではなくテキストで張ること。どうしても画像を使う場合は必ずALT属性を指定する。見栄えを良くするために全体をFlashで作ったサイトを見かけるが、サーチエンジン対策としては最悪だ。ロボットから見たら中身のないサイトになってしまう。
動的ページをなるべく使わない
CGIやPHPで作られたページは動的ページと呼ばれるが、最近は動的ページであっても巡回するように改善はされている。しかしURL引数の数が多いと無視されてしまうことがあるので要注意だ。Yahoo!は引数2つまでは巡回するようだが、3つ以上は巡回しない傾向がある。Googleはさらに厳しく、引数は1つでないと巡回してくれないようである。したがって動的ページを使うときは引数が1つで済むように工夫することだ。またリアルタイムに内容が変わるようなものでなければ、静的にHTMLを生成させるようにした方が良い。
フレームを使わない
ロボットはフレームを嫌う傾向がある。フレームセットの中にはテキストが存在しないことと、1ページ1URLの原則に反するというのがその理由である。またサーチエンジンにインデックスされるのはフレーム全体ではなく、フレームの中身であるから、検索でヒットしたときにはフレーム単体でしか表示されない。ナビゲーションが別のフレームに分離されている場合にはそこから他のページに移動することができなくなり、みすみすリピータを逃すことになる。最近はホームページビルダーなどで簡単にフレームを作れるため、初心者ほどフレームを多用する傾向がある。フレームが初めて登場した頃はこぞってフレームを使用したものだが、最近の企業サイトを見るとフレームを使っているところはほとんどない。フレームはもはや時代遅れ、百害あって一利なしである。
こうやって見ると、サーチエンジンにヒットしやすくするためにはテキストだけで作られた味も素っ気もないページが一番良いという結果になるのだが、人間にはあまり受けがよろしくない。随所に画像も使いつつ、見栄えとSEO対策を両立させるのが腕の見せ所である。
アクセスの多いサイトを一つ持っているだけで財産になる。広告料などで稼ぐ直接的な効果はもちろん、新しいサイトを立ち上げた際にそこからリンクを張ることによってユーザを新しいサイトへ誘導する間接的な効果も期待できる。新規にサイトを立ち上げた場合、Googleなどにインデックスされてもなかなかすぐにはアクセスは増えない。特に検索エンジンなどのポータルサイトはコンテンツをユーザ自身の登録に頼っているので、アクセスがなければ内容がまったくなく、いつまで経ってもアクセスは増えない。立ち上げたポータルサイトも一日のアクセスが数件という悲惨な状況だ。こういう時にアクセスの多いサイトを持っているとそこからユーザを「流し込む」ことができるため有利なのだ。
写真がメインのコンテンツだった前サイトは壁紙の配布をやっていたこともあり、最盛期には一日のアクセスが300件前後を維持していた。これでもまったく多いとは言えないけれども、少なくとも今から見れば羨ましい数字である。今では見る影もなく、70件前後に低迷しているのだから・・。
しかし、いくら壁紙でアクセスが1000件に達してもビジネス的には成功したとは言えないのだ。なぜならユーザの客層がまったく違うからだ。壁紙を求めているのは個人ユーザが中心であり、仕事を発注してくれる可能性はきわめて少ない。仕事の受注に結びつけるためには企業ユーザを中心にアクセスを集められるサイトを立ち上げなければならない。
そのためにはどんなコンテンツが向いているのだろうか? プログラミング入門などは既に立派なサイトがいくつもあるし、今さらやっても新鮮味がないだろう。フリーソフトも既に定番がいっぱい出回っているし、誰も使わないような特殊な用途のソフトを作ってもアクセスは稼げそうにない。この分野で人気を集めるのもなかなか容易なことではない。
しかし何とか自分で新しく「稼げる」サイトを立ち上げようと考えている。将来的なことを考えると、下請け仕事ばかりやっててはいつまでも続かないし、サイト経由で仕事が入ってくる仕組みを作らなければならないのだ。
立ち上げを手伝ったポータルサイトなども多くの人間を雇ってするような仕事ではないと思う。サイトの構築もYomi-Searchなどのフリーソフトを使えば機能的には不満が残るものの一応タダでできたわけだし、登録の促進もキーボードがろくに打てないようなバイトを雇うより自分でやった方が絶対早い。コンピュータに詳しくない人間から見れば大がかりな仕事に思えるのかもしれないが、こんなのはほんの2〜3日あればできる仕事なのだ。もし僕がやるとしたら全部一人でやる。バイトなんか雇ってたら利益は出ない。
これから人を雇って大々的に登録を進めていこうとしているところだけれども、この状況を見ていて「これは自分でやった方が早いな・・」と直感した。とにかくスピードが遅すぎてついていけない。ああいう業界の人とは根本的に考え方が違うんだろうが、何でも人を雇えばいいってもんじゃない。人間が増えるほど時間がかかることもある。まあそういう環境の違いを見るのも面白さではあるけれども・・。
というわけで、この状況を見ていたら自分で「稼げる」サイトを立ち上げてみたくなったのである。
写真がメインのコンテンツだった前サイトは壁紙の配布をやっていたこともあり、最盛期には一日のアクセスが300件前後を維持していた。これでもまったく多いとは言えないけれども、少なくとも今から見れば羨ましい数字である。今では見る影もなく、70件前後に低迷しているのだから・・。
しかし、いくら壁紙でアクセスが1000件に達してもビジネス的には成功したとは言えないのだ。なぜならユーザの客層がまったく違うからだ。壁紙を求めているのは個人ユーザが中心であり、仕事を発注してくれる可能性はきわめて少ない。仕事の受注に結びつけるためには企業ユーザを中心にアクセスを集められるサイトを立ち上げなければならない。
そのためにはどんなコンテンツが向いているのだろうか? プログラミング入門などは既に立派なサイトがいくつもあるし、今さらやっても新鮮味がないだろう。フリーソフトも既に定番がいっぱい出回っているし、誰も使わないような特殊な用途のソフトを作ってもアクセスは稼げそうにない。この分野で人気を集めるのもなかなか容易なことではない。
しかし何とか自分で新しく「稼げる」サイトを立ち上げようと考えている。将来的なことを考えると、下請け仕事ばかりやっててはいつまでも続かないし、サイト経由で仕事が入ってくる仕組みを作らなければならないのだ。
立ち上げを手伝ったポータルサイトなども多くの人間を雇ってするような仕事ではないと思う。サイトの構築もYomi-Searchなどのフリーソフトを使えば機能的には不満が残るものの一応タダでできたわけだし、登録の促進もキーボードがろくに打てないようなバイトを雇うより自分でやった方が絶対早い。コンピュータに詳しくない人間から見れば大がかりな仕事に思えるのかもしれないが、こんなのはほんの2〜3日あればできる仕事なのだ。もし僕がやるとしたら全部一人でやる。バイトなんか雇ってたら利益は出ない。
これから人を雇って大々的に登録を進めていこうとしているところだけれども、この状況を見ていて「これは自分でやった方が早いな・・」と直感した。とにかくスピードが遅すぎてついていけない。ああいう業界の人とは根本的に考え方が違うんだろうが、何でも人を雇えばいいってもんじゃない。人間が増えるほど時間がかかることもある。まあそういう環境の違いを見るのも面白さではあるけれども・・。
というわけで、この状況を見ていたら自分で「稼げる」サイトを立ち上げてみたくなったのである。
また蒸し暑さがぶり返してきてモチベーションが急降下。結局今日もどこも行かなかった。(^^; こんな熱風の中を走ってもちっとも気持ちよくない!
7月末から手がけていたポータルサイトの立ち上げだけれども、今日新しいサーバに移転が完了し、無事動作を確認できた。サーバ環境の違いによる文字化けなどのトラブルを心配していたが、そういうこともなく一発でスンナリと動いてくれた。自由度の高いサーバを選んだのが正解だった。レンタルサーバながらApacheやMySQLの設定ファイルが自由に書き換えられるため、開発時と同じ環境に設定すればプログラムを書き直さなくてもOKだった。
サーバの乗換は初めての経験だったけれども、ドメインの移管作業などはレンタルサーバ業者がやってくれるから特にすることはなかった。しかしドメインが世界中に行き渡るまでには1日程度かかるものらしい。実際には昨日の夜にDNSが切り替えられているはずなのだが、自宅で初めて新しいサイトが見られたのは今日の昼を過ぎてから。半日以上はかかっている。まさに切り替わる瞬間を見られたのは、初めてインターネット上にサイトを開設したときと同じくらい興奮する出来事であった。
これでようやく世の中にデビューすることになったのだけども、まだ正式にオープンしてないので今は公にはできない。でもGoogleに拾われるためには必ずどこかからリンクされないといけないので、そのうちここにリンクを張ってやろうかな?(^^; ブログは短い間隔でロボットが回ってくるので、Googleを呼び込むには一番手っ取り早いのだ。とにかく新規サイトというのはどこからもリンクされていないから、最初にGoogleに載るまでのハードルが高い。早く軌道に乗せるためには使えるものは何でも使わなければ損である。
やっと立ち上げには漕ぎ着けたけれども、本当の勝負はこれからだ。ポータルサイトというものは登録件数が少なければまったく価値がない。それでは誰も見に来ないから広告スポンサーも取れない。当面は片っ端から登録件数を増やすことだ。一応、営業の人間を雇って人海戦術で登録を増やす予定なのだが果たしてうまく行くだろうか? ネットで検索をかけてみると、やはり同一業界で同じようなポータルサイトはいくつか見つかった。それらのライバルと戦わなければならないのである。後発組は他と同じことをやっても絶対に勝てない。既存のサイトを超えなければならないのだ。ただ先発のサイトをよく見ると、ほとんどがフリーソフトであるYomi-Searchを使っていることに気づいた。これはたいていのリンク集で使われていることが多く、どうりでどこも雰囲気が似ているわけだ。しかし既存のソフトでできることは限られている。ウチは完全にオリジナルで開発したのでやろうと思えば何でもできるのが強みだ。ヨソがやらなかったことをやれば勝算はある。とにかく絶対に成功させなければならないのだ。これがコケれば自分の仕事が続かない。気合いが入りまくっているが、会社の立ち上げに関わるのは本当に楽しい。少なくともクソ暑い中自転車で走るよりは・・・。
7月末から手がけていたポータルサイトの立ち上げだけれども、今日新しいサーバに移転が完了し、無事動作を確認できた。サーバ環境の違いによる文字化けなどのトラブルを心配していたが、そういうこともなく一発でスンナリと動いてくれた。自由度の高いサーバを選んだのが正解だった。レンタルサーバながらApacheやMySQLの設定ファイルが自由に書き換えられるため、開発時と同じ環境に設定すればプログラムを書き直さなくてもOKだった。
サーバの乗換は初めての経験だったけれども、ドメインの移管作業などはレンタルサーバ業者がやってくれるから特にすることはなかった。しかしドメインが世界中に行き渡るまでには1日程度かかるものらしい。実際には昨日の夜にDNSが切り替えられているはずなのだが、自宅で初めて新しいサイトが見られたのは今日の昼を過ぎてから。半日以上はかかっている。まさに切り替わる瞬間を見られたのは、初めてインターネット上にサイトを開設したときと同じくらい興奮する出来事であった。
これでようやく世の中にデビューすることになったのだけども、まだ正式にオープンしてないので今は公にはできない。でもGoogleに拾われるためには必ずどこかからリンクされないといけないので、そのうちここにリンクを張ってやろうかな?(^^; ブログは短い間隔でロボットが回ってくるので、Googleを呼び込むには一番手っ取り早いのだ。とにかく新規サイトというのはどこからもリンクされていないから、最初にGoogleに載るまでのハードルが高い。早く軌道に乗せるためには使えるものは何でも使わなければ損である。
やっと立ち上げには漕ぎ着けたけれども、本当の勝負はこれからだ。ポータルサイトというものは登録件数が少なければまったく価値がない。それでは誰も見に来ないから広告スポンサーも取れない。当面は片っ端から登録件数を増やすことだ。一応、営業の人間を雇って人海戦術で登録を増やす予定なのだが果たしてうまく行くだろうか? ネットで検索をかけてみると、やはり同一業界で同じようなポータルサイトはいくつか見つかった。それらのライバルと戦わなければならないのである。後発組は他と同じことをやっても絶対に勝てない。既存のサイトを超えなければならないのだ。ただ先発のサイトをよく見ると、ほとんどがフリーソフトであるYomi-Searchを使っていることに気づいた。これはたいていのリンク集で使われていることが多く、どうりでどこも雰囲気が似ているわけだ。しかし既存のソフトでできることは限られている。ウチは完全にオリジナルで開発したのでやろうと思えば何でもできるのが強みだ。ヨソがやらなかったことをやれば勝算はある。とにかく絶対に成功させなければならないのだ。これがコケれば自分の仕事が続かない。気合いが入りまくっているが、会社の立ち上げに関わるのは本当に楽しい。少なくともクソ暑い中自転車で走るよりは・・・。
インターネットの黎明期から「インターネット上のものは何でもタダ」という認識が浸透している。インターネットで金を取るとうまくいかないのが常識になっている。とにかく一般ユーザはネット上のコンテンツに対して金を払いたがらない。金を取れるのはせいぜいアダルトサイトくらいだろう。
ヤフーオークションは当初は無料でスタートしたサービスだが、ユーザが定着するにつれて有料化に踏み切った。最初は無料でユーザを囲い込み、その魅力を手放せないように仕向けておいて、金が取れると見込んだ瞬間から一気に有料化へ持って行ったのである。ユーザはすでにオークションの魅力を味わっているから、多少金を払っても手放せないと思っている。料金も月数百円と抵抗の少ない絶妙な金額に設定された。そして有料化によりユーザが逃げないと見ると、出品手数料や落札手数料を取ってさらに課金を増やしてきた。それでもユーザは逃げなかった。これなどは有料化で成功した数少ない例である。そこにはヤフーのしたたかな戦略が見え隠れする(その辺がヤフーの嫌らしさでもあるのだが・・)。
しかしヤフーオークションはきわめて稀なケースである。たいていの場合、金を取った瞬間にユーザが逃げて潰れることが多い。それを恐れて数々の無料サービスが氾濫することになるのである。最近のブログ人気に便乗してあちこちで無料のブログサービスが乱立しているし、各専門分野でホームページ検索サービスを提供するポータルサイトも無数に立ち上がっている。もちろんこれらはユーザにとっては無料のサービスだ。ではどこで利益を得ているのかというと、広告収入によるところがほとんどだろう。
しかしこれらの無料ブログやポータルサイトが果たして黒字運営になっているのかというと疑問が残る。このようなサービスはある意味「早い者勝ち」であり、後から参入した業者はそれより良いものを作らない限りユーザを奪えないのである。同じようなサイトがいくつも立ち上がって、それが全部黒字とはとても思えない。システムの構築だけでも莫大な費用がかかるのに、それを回収するには広告収入だけではとてもやっていけないと思うのである。
なぜこんな話をしたかというと、今やっている仕事がまさにそうだからだ。ある業界でのポータルサイトだが、現在有名なところが一つあって、それを超えるものを作りたいというのが客先の要求だ。やはり登録に当たって金は取らないという。主な収入は広告と特定のサービスの利用料でまかなうと考えている。しかし現在構想しているものをすべて実現するには数百万円の費用が発生するだろうし、当面の無料登録サービスでユーザを取り込めなかったらその後の投資が凍結される可能性が高い。完成を待たずして企画そのものが潰れる可能性も大いにある。そうなると仕事だけさせられて支払いが滞るという最悪の事態も覚悟しておかなければならない。やっと仕事は取れたものの今ひとつ手放しで喜べないのはそういう不安があるからだ。こんなリスキーな仕事しか取れないのが悪いのだが・・。
ヤフーオークションは当初は無料でスタートしたサービスだが、ユーザが定着するにつれて有料化に踏み切った。最初は無料でユーザを囲い込み、その魅力を手放せないように仕向けておいて、金が取れると見込んだ瞬間から一気に有料化へ持って行ったのである。ユーザはすでにオークションの魅力を味わっているから、多少金を払っても手放せないと思っている。料金も月数百円と抵抗の少ない絶妙な金額に設定された。そして有料化によりユーザが逃げないと見ると、出品手数料や落札手数料を取ってさらに課金を増やしてきた。それでもユーザは逃げなかった。これなどは有料化で成功した数少ない例である。そこにはヤフーのしたたかな戦略が見え隠れする(その辺がヤフーの嫌らしさでもあるのだが・・)。
しかしヤフーオークションはきわめて稀なケースである。たいていの場合、金を取った瞬間にユーザが逃げて潰れることが多い。それを恐れて数々の無料サービスが氾濫することになるのである。最近のブログ人気に便乗してあちこちで無料のブログサービスが乱立しているし、各専門分野でホームページ検索サービスを提供するポータルサイトも無数に立ち上がっている。もちろんこれらはユーザにとっては無料のサービスだ。ではどこで利益を得ているのかというと、広告収入によるところがほとんどだろう。
しかしこれらの無料ブログやポータルサイトが果たして黒字運営になっているのかというと疑問が残る。このようなサービスはある意味「早い者勝ち」であり、後から参入した業者はそれより良いものを作らない限りユーザを奪えないのである。同じようなサイトがいくつも立ち上がって、それが全部黒字とはとても思えない。システムの構築だけでも莫大な費用がかかるのに、それを回収するには広告収入だけではとてもやっていけないと思うのである。
なぜこんな話をしたかというと、今やっている仕事がまさにそうだからだ。ある業界でのポータルサイトだが、現在有名なところが一つあって、それを超えるものを作りたいというのが客先の要求だ。やはり登録に当たって金は取らないという。主な収入は広告と特定のサービスの利用料でまかなうと考えている。しかし現在構想しているものをすべて実現するには数百万円の費用が発生するだろうし、当面の無料登録サービスでユーザを取り込めなかったらその後の投資が凍結される可能性が高い。完成を待たずして企画そのものが潰れる可能性も大いにある。そうなると仕事だけさせられて支払いが滞るという最悪の事態も覚悟しておかなければならない。やっと仕事は取れたものの今ひとつ手放しで喜べないのはそういう不安があるからだ。こんなリスキーな仕事しか取れないのが悪いのだが・・。



